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九電みらい財団、大分・平治岳で希少ツツジを保護/開花シーズン前に伐採作業

2024/04/24 5面 

ミヤマキリシマの生育を妨げる樹木を伐採する九州電力グループ社員ら(平治岳)
 九州電力が設立した九電みらい財団(代表理事=辻慎一・九州電力地域共生本部総務部長)は、同社の社有林がある大分県の平治岳(ひいじだけ)で九州固有のツツジ科植物「ミヤマキリシマ」の保護活動を行った。5月下旬からの開花シーズンを前に、生育を妨げる樹木を切ったほか、植生地に行くための登山道も整備した。
 活動は13日に実施した。九州電力グループの社員と家族、地元団体の「九重の自然を考える会」の会員ら92人が参加。標高1500~1600メートルの地点で約1時間かけて伐採作業や登山道の補修などを手掛けた。



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