電気新聞紙面の特徴

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創 刊 1907年(明治40年)11月3日
発行形態 日刊(土・日・祝日は休刊)
ブランケット版8〜12ページ
発行部数 71,800部

<内容>
1~2面 総合
電力会社の経営動向やエネルギー・環境行政を中心に、国内外の情勢を多角的に報道します。
3面 電力・エネルギー/市場
国内のエネルギー間競争や国際的な資源争奪戦の激化を踏まえ、電力会社をはじめとするエネルギー企業の最新動向を伝えます。
4面 産業・技術
メーカー各社が国内外で展開する重電ビジネスのほか、省エネルギー・環境技術や、オール電化機器を中心とした家電分野を重点的に報道します。
5面 地域
電力会社の地域共生の取り組みを中心に報道します。
最終前面 工事・保安
電気工事各社の経営動向や電気保安分野の最新の動きについて報道します。
最終面 総合企画
エネルギー・環境、経済、社会、スポーツなど各分野の専門家によるコラム「時評・ウエーブ」などで、多彩な話題を読者の皆様に提供します。
このほか、特集記事やカラー特別号も随時掲載・発行しています。

主な連載企画
『電力新生記』(1面、随時掲載)

 2000年2月から1年超にわたり、1面大型企画として連載を掲載した「電力新世紀」。ここから約14年、東日本大震災を経て、電力システム改革を目前にする中で大きく生まれ変わろうとしている電気事業の姿をダイナミックに描き出す新シリーズ「電力『新生記』」をスタートしました。

 第1部のテーマは「変わる電気のサービス」。東日本大震災と関東地域での計画停電、そして電力システム改革などによって顧客の意識に変化が生まれています。また、16年の全面自由化を控え、今後も新電力(特定規模電気事業者)をはじめとした電気事業のプレーヤーは増加すると予想されます。

 一方、電力会社によるスマートメーター(次世代電力量計)の導入を契機に、電機メーカーはエネルギー管理システムなど新たな市場開拓に力を入れています。住宅、自動車など異業種の企業も〝電気〟をキーワードに連携を始めています。米オーパワーをはじめとした外資系企業の参入、電気の見える化やデマンドレスポンスの進展などによって、需要家側での電気のサービスが今後どのように変わっていくのかを追っていきます。

『エネルギーの選択 日本の針路は?』(随時掲載)

「資源が少ない日本にふさわしいエネルギーの選択は?」 「科学技術・産業技術立国にふさわしい電力供給のあり方は?」。 各界の有識者や首長らにシリーズで聞いていきます。

『絆(きずな)』(随時連載)

東日本大震災と福島第一原子力事故をきっかけに、東北電力や東京電力、グループ企業や関係企業、電力各社に勤務する社員の仕事や生活も大きく変わりました。 様々な思いを胸に奮闘する姿を紹介します。