電気新聞紙面の特徴

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創刊
1907年(明治40年)11月3日
発行形態
日刊(土・日・祝日は休刊)
ブランケット版8〜12ページ
発行部数
71,800部

紙面の内容

2面

総合・原子力

エネルギーを巡る政策・制度や国際情勢、大手電力をはじめとする事業者の動きなど、専門的な視点から様々な記事を掲載しています。足元では不透明なイラン情勢の影響や、データセンターの新増設などによって今後伸びる電力需要への備え、賃上げ・物価高への対応といったテーマが高い関心を集めています。時宜を捉えた記事や連載、インタビューなどを掲載し、読者ニーズに応えていきます。

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エネルギー・送配電紙面イメージ|電気新聞
3面

エネルギービジネス・送配電

エネルギー事業は本格的な競争時代に突入しています。電気・ガス事業制度の議論やLNG、石炭といった発電用燃料、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場や電力先物市場といった取引市場の動向を踏まえ、工夫しながらビジネスを展開するエネルギー関連企業・スタートアップの動きを詳報します。新電力、商社、資源開発、海運といった企業の動向や、送配電事業会社の経営戦略、デジタル戦略に関するニュースも扱います。

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4面

産業・テクノロジー

エネルギー事業を支えている発電設備や系統設備、船舶などに関する情報を取り上げています。プラントメーカーの技術開発動向や経営の話題に加え、生成AI(人工知能)を用いる新サービスや量子コンピューター、次世代高速通信技術など将来に欠かせない技術の動向も伝えています。エネルギービジネスに限らず、様々な分野で新たな取り組みに挑戦する企業を紹介する「スタートアップX」や、各種産業の製造現場を詳報する「工場探訪」などの各種企画記事も不定期で掲載しています。

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5面

地域・グループ

電力会社やガス会社をはじめとするエネルギー事業者にとって、地域との共存共栄は重要なテーマとなっています。地域の課題解決に向けた行政と企業の取り組みについて紹介したり、地域のイベントに参加して盛り上げの一役を買うなど各社が取り組む地域活動を掲載しています。電力・ガス会社の実業団チームの活躍ぶりも紹介。各地域の名所を取り上げる「北から南から」や読者の皆さんからお勧めのグルメを寄稿して頂く「おすすめ逸品グルメ」も人気のコーナーです。毎月最終月曜日にはエネルギーの地産地消に取り組む研究者などを取り上げる企画も掲載しています。

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最終前面

電気工事・保安

紙面では、電力を設備の面から支える電気工事や電気の保安業務を中心に紹介しています。電工を含む建設業界は、構造的な担い手不足や長時間労働を解消しようと、DX(デジタルトランスフォーメーション)を使った現場の省人化、AI(人工知能)による根本的な仕事の見直し、業務削減に取り組んでいます。現場図面の3次元化や情報共有アプリによる業務の効率化から、重機の遠隔・自動運転といった大がかりな仕事まで、建設業の様々な場面に現れるデジタルテクノロジーを詳しく紹介していきます。

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最終面

総合企画

政治・経済学者、ジャーナリスト、作家、評論家など多彩な執筆陣によるコラム「時評ウエーブ」は、電気新聞で最も読まれるコーナーの一つです。最新の技術動向を紹介する「テクノウオッチ」、海外のエネルギー情報を解説する「グローバルアイ」など、曜日ごとに企画記事を掲載しています。

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このほか、特集記事やカラー特別号も随時掲載・発行しています。