2018年10月23日火曜日
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単行本

まるわかり電力デジタル革命キーワード250

西村陽・巽直樹 編著『まるわかり電力デジタル革命キーワード250』(日本電気協会新聞部刊)
価格:価格:¥1,944(本体 ¥1,800)
紹介文:まるわかり電力デジタル革命キーワード250
発行:2018年8月
編著者:西村陽・巽直樹
ページ数:200ページ
ISBN:978-4-905217-71-8
判型:A5判

急速に進歩するデジタル化技術によって、電力 ・エネルギー産業は大きな変革期を迎えているといわれています。

本書は、電力・エネルギー産業の第一線で活躍する執筆陣がデジタル化技術の最新の動向を反映しながら、電力ビジネスに関係の深いテーマを解説しています。

重要なデジタル用語をテーマごとに把握できるほか、索引から用語を検索することも可能です。

デジタル化時代のエネルギービジネスに必須の、いま知っておくべきキーワードがそろっています。

第1章 電力デジタル時代のエネルギービジネス、制度、技術
第2章 デジタル化の世界と社会の変容
第3章 分散型エネルギー資源の増加とデジタル活用
第4章 IoTとデータアナリティクス
第5章 ロボット活用の最前線
第6章 EV・モビリティ革命の可能性
第7章 フィンテックはエネルギー取引を変えるのか
第8章 デジタル時代のガバナンスとリスクマネジメント
第9章 イノベーションと新しいビジネスモデルの創出

【増補改訂版】考証 福島原子力事故 炉心溶融・水素爆発はどう起こったか

増補改訂版 『考証 福島原子力事故 炉心溶融・水素爆発はどう起こったか』
価格:¥3240(本体 ¥3000)
紹介文: 本書は、2014年に発行し多くの反響を得た同書名の増補改訂版。原子力の専門家である著者が、福島原子力事故の全容解明に挑んだ一冊です。どのような経緯で炉心溶融・水素爆発に至ったのか。その全容が一貫して解説されています。
 初版発行から4年を迎え、その間に進んだ事故現場における調査結果と、これまでに寄せられた質問や疑問、意見を通して明らかになった事柄を整理しています。単に事故の過程を追及するだけでなく、そこから原子力安全にどう役立てていくかも論じています。

みんなの知らない世界の原子力

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価格:¥1,296 (本体¥1,200 )
紹介文: 世界の電気事業に精通する海外電力調査会が、原子力を続ける国とやめた(やめる)国のそれぞれの事情を分かりやすく解説。各国の事情を詳しく見ていくと、原子力を続ける場合とやめた場合のそれぞれのメリットとデメリットが浮かび上がります。専門用語をできるだけ使わずに、簡素な記述で説明しています。これから日本の原子力発電をどうするのか。考えるきっかけにもなる本です。

電気の選び方 わが家の電力自由化ガイドブック

電気の選び方
価格:¥972 (本体 ¥900)
紹介文:本書は、家庭のための電力自由化ガイドブックです。 電力自由化の概要をはじめ、どのようなサービスが登場しているのか、電気料金メニューを選ぶステップ、契約前後に生じる疑問や注意点、トラブル対応法について解説しています。また 巻末には、「わが家の電気ノート」「契約前のチェックシート」も収録しました。

世界の電気料金を比べてみたら 電力小売自由化研究ノート

201602
価格:¥1,296 (本体¥1,200 )
紹介文:海外の電気事業に詳しい海外電力調査会が、その情報力を生かし、小売り自由化先行国で電気のサービスがどう変わったのかをまとめました。今後、日本でも登場しそうな電気料金メニューや、電力会社の賢い選び方、問題点などについて、わかりやすく解説しています。
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