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地質調査にドローン活用/KANSOテクノス

2024/04/08 7面 
個々の部品を分解して輸送できるモバイルボーリングマシン
専用の治具を取り付けて資機材を運ぶドローン

◆分解可能な掘削マシン、山間部に効率よく輸送

 関西電力グループで、エンジニアリング会社のKANSOテクノス(大阪市、岡田達志社長)はドローンを活用した地質調査サービスに乗り出す。分解可能なモバイルボーリング(掘削)マシンをドローン(最大積載重量49キログラム)に搭載。山間部で行う送電線の新設工事など、地質調査が必要な場所へ効率よく資機材を輸送する。ヘリコプターなどで資機材を運ぶのに比べ、コストや時間を大幅に削減できるという。



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