2024年6月16日日曜日
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電気工事・保安

「協働カイゼン」事例、架空送電で15件/東電PG、実用化へ環境整備

2024/03/15 11面 

和田電業社が出展したチェーンソーの遠隔操作装置。切創災害や接触災害を防ぐ
 東京電力パワーグリッド(PG)が発注先の元請け工事会社などと協力し、原価低減や生産性向上を目指す「協働カイゼン」で提示されたアイデアのうち、架空送電部門の案件が実用化の段階に来ている。これまでに新たに開発されたり、導入の提案があった機材、間接材など15件について、標準的な仕様や予算といった実用化に必要な条件を整備した。順次現場に取り入れ、コスト削減や作業者の負担軽減に役立てる。
東光電気工事などが開発を進めた最大積載重量700キログラムのモノレール。コンパクトで、
コストや設置時の作業負担を抑えられる



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