総合・原子力
供給担う技術者育成を/電気関係賀詞交歓会、都内で800人集う1/9(1面)
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 日本電気協会と電気倶楽部は8日、「電気関係新年賀詞交歓会」を東京都千代田区のホテルニューオータニで開いた。貫正義・日本電気協会会長は主催者あいさつで「電力安定供給の基盤は人材・技術・サプライチェー…
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福井知事選が告示、原子力など巡り舌戦へ1/9(2面)
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 前知事の辞職に伴う福井県知事選が8日に告示され、新人3人が立候補した。無所属で元副知事、前越前市長の山田賢一氏、共産党県書記長の金元幸枝氏、無所属で元外務省職員の石田嵩人氏が出陣式に臨んだ。投開票…
経産省、電事法改正案提出を決定/電源融資、パネル保安確保など柱1/8(1面)
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 経済産業省は7日、1月に始まる通常国会に電気事業法の改正法案を提出することを決定した。電力広域的運営推進機関(広域機関)が大規模な電源や系統に融資できる制度をつくることなどが柱。太陽光発電の適切な…
中部・北陸・関西エリアの交流ループ運用、4月開始/市場分断緩和も1/8(1面)
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 中部・北陸・関西3エリアは2026年4月、広域的な交流ループの運用へ移行する。中部北陸間を直流連系する南福光連系所(富山県南砺市)のBTB(バック・ツー・バック)設備を廃止し、常時交流連系へと移行…
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基準地震動データ検証、他社には求めず/規制委・山中委員長1/8(1面)
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 中部電力の不適切事案を巡り、原子力規制委員会の山中伸介委員長は7日の会見で、基準地震動(Ss)策定に関するデータの検証などを他の原子力事業者に求める考えはないとの考えを示した。一方で、他事業者への…
企業文化の変革「自分事」に/中国電力、世代・部門越え研修会1/8(2面)
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 中国電力は、企業文化変革に向けた取り組みである「中国電力はもっと変わろうプロジェクト」の「パート2」を実施した。2024年度のプロジェクト立ち上げ時は若手社員が対象となっていたが、「理解・共感」の…
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国内研究炉、続く退役…多様な価値を未来へ継いで/京大も4月廃止1/7(1面)
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 原子力の最大限活用に追い風が吹く一方、日本の研究炉は徐々に数を減らしている。かつてピーク時には20基以上あった研究炉は、日本原子力研究開発機構保有の5基と大学保有の3基、計8基を残すのみ。4月には…
[論点]電源移行期に潜むリスク/官民で実効性ある備えを1/7(1面)
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 ◇編集局長・山田真  新年早々、トランプ政権によるベネズエラへの武力攻撃とマドゥロ大統領の拘束というニュースに驚かされた。米国や中国、ロシアといった大国が力を背景にした自国第一主義で覇権を争う国…
浜岡3・4号、審査中断/再構築へ「覚悟持ち」1/7(1面)
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 中部電力浜岡原子力発電所3、4号機の新規制基準適合性審査を巡り、基準地震動(Ss)を策定するためのデータの扱いに不適切な事案が判明した。林欣吾社長は5日の臨時会見で「原子力部門の解体的な再構築」の…
経済成長へ責任果たす/電力トップが年頭訓示1/6(1面)
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 企業や官公庁で本格的な仕事始めとなった5日、電力各社のトップが年頭あいさつで安定供給の重要性などを語った。東京電力ホールディングス(HD)の小早川智明社長は「足元のDX(デジタルトランスフォーメー…
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