総合・原子力
日米韓、SMRで協力/インド太平洋地域の導入支援へ覚書7/10(1面)
7/10(1面)
 日米韓政府は、インド太平洋地域での小型モジュール炉(SMR)導入展開へ、協力覚書(MOC)に署名した。日米韓企業が連携しSMRに関心のある第三国に対し導入を支援。日米韓の原子力産業界でコンソーシア…
電力保安、人材確保へ官民連携/経産省7/10(1面)
7/10(1面)
 経済産業省は電力産業の保安人材の確保に向けて、官民連携の取り組みに乗り出す。AI(人工知能)やロボットといった、業務の省力化につながる新たな技術の導入も後押しする。電力需要の伸長に伴い送配電や発電…
プルサーマルの意義丁寧に/中国電力、震災後初の説明会7/10(2面)
7/10(2面)
 中国電力は8日、島根原子力発電所2号機で計画するプルサーマル発電について、松江市の鹿島文化ホールで住民向け説明会を開催した。松江市民など61人が来場。経済産業省・資源エネルギー庁と中国電はプルサー…
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原子力先進国 フランスの戦略/原子力新設、建設加速へ施策拡充7/9(1面)
7/9(1面)
 フランス北西部の港町シェルブール。カトリーヌ・ドヌーブ主演の名画の舞台で知られるが、第2次世界大戦ではフランス解放を目指した連合国のノルマンディー上陸作戦で激戦が繰り広げられた地でもある。  こ…
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新型浮体式風力、壱岐で実証/Jパワーなど、30年商用運転へ7/9(1面)
7/9(1面)
 Jパワー(電源開発)、東京電力ホールディングス(HD)、中部電力など6社のコンソーシアムは8日、長崎県壱岐市で新型浮体式風車の海上実証を始めたと発表した。「浮遊軸型」と呼ぶ特殊な構造の、出力20キ…
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JERA、次世代地熱に出資/米新興、100万キロワット規模7/9(1面)
7/9(1面)
 JERAが次世代地熱発電を手掛ける米スタートアップのクエイズ・エナジーに出資したことが分かった。クエイズ社が日本時間8日、事業拡大を見据えた「シリーズB」の位置付けで1億3400万ドル(約218億…
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核融合原型炉の実証主体検討へ/政府、委員会立ち上げ7/9(2面)
7/9(2面)
 政府は、量子科学技術研究開発機構(QST)が手掛ける核融合原型炉「Q―DEMO」の計画の妥当性などを評価する委員会を立ち上げた。QSTが最大2兆円と見積もったQ―DEMOの建設費の合理化、計画の実…
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排出量取引、電力卸に費用転嫁/エネ庁方針、反映時期など論点7/8(1面)
7/8(1面)
 経済産業省・資源エネルギー庁の有識者会合は7日、排出量取引制度(GX―ETS)によって生まれる費用や収益を、電力卸取引価格に反映させるための考え方について議論を始めた。どの時点で二酸化炭素(CO2…
LNGで目立つ事業集約/アブダビ石油が販売統合、迅速な意思決定へ7/8(1面)
7/8(1面)
 LNGの販売とトレーディング機能を統合したり、上流投資から調達、輸送、販売の機能を新会社に集約する体制づくりが大手エネルギー企業の間で活発化してきた。アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会…
沖縄エリア、最終保障整備へ/エネ庁、規制料金の解除議論を継続7/8(1面)
7/8(1面)
 経済産業省・資源エネルギー庁は7日の有識者会合で、電力小売りの経過措置料金(規制料金)で沖縄エリアが指定解除基準を満たす可能性が高まったことを受け、検討を深めていく方針を提起した。低圧の最終保障供…

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