総合・原子力
相馬共火新地1・2号、運開30年記念しライトアップ/感謝をともして12/25(1面)
12/25(1面)
 相馬共同火力発電(福島県相馬市、内海博社長)は23日、新地発電所1、2号機がそれぞれ営業運転開始から30年を迎えたことから地域へ感謝の思いを込め、煙突のライトアップを始めた=写真。1、2号機ともに…
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柏崎刈羽6号、2月26日営業運転へ/東電HD、使用前確認を申請12/25(1面)
12/25(1面)
 東京電力ホールディングス(HD)は24日、柏崎刈羽原子力発電所6号機の原子炉を2026年1月20日に起動する見通しを発表した。同日、6号機の使用前確認申請を原子力規制委員会に提出し、今後の見通しを…
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中国電力、鳥取県と財源協力協定/原子力防災対策費を拠出12/25(2面)
12/25(2面)
 中国電力は24日、島根原子力発電所の周辺自治体である鳥取県と原子力防災に関する財源協力協定を締結した。原子力防災対策事業費と弓ヶ浜半島震災対策事業費を新たに負担する。年間2億9千万円ほどの増額にな…
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出光興産、豪・一般炭の採掘を拡張/既存鉱山で3千万トン規模12/24(1面)
12/24(1面)
 出光興産は日本国内の石炭火力発電所向けに供給するオーストラリアの一般炭生産事業で、既存鉱山の採掘エリアを拡張する。すでに豪政府の許認可手続きを開始しており、実現すれば2500万~3千万トン規模の採…
新潟知事、柏崎刈羽の再稼働容認伝える/経産相と会談12/24(1面)
12/24(1面)
 新潟県の花角英世知事は23日、経済産業省で赤澤亮正経産相と面会し、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を容認する考えを伝えた。容認条件とする発電所の安全性周知、避難路整備の方針など国に求める7項目…
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原子力学会、次期BWRの要件まとまる/耐震など8項目、来月公表へ12/24(1面)
12/24(1面)
 日本原子力学会は、革新軽水炉として今後の建て替えが見込まれる次期BWR(沸騰水型軽水炉)の技術要件と実現に向けた取り組みをまとめた報告書を来年1月に公表する。設計のコンセプトや福島第一原子力発電所…
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「核のごみ」減らして発電/液体重金属に着目、10年以内実証へ12/24(2面)
12/24(2面)
 “核のごみ”を価値に変える――。8月創業した東京科学大学発のベンチャー企業「Lead accel」(東京都港区、近藤正聡代表取締役)は、高レベル放射性廃棄物の減容化と資源化を両立する「加速器駆動型…
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新潟、地元同意プロセスが完了/柏崎刈羽6号、来月起動へ12/23(1面)
12/23(1面)
 新潟県議会は22日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働容認を表明した花角英世知事を信任する議案を可決した。この信任をもって、新潟県における再稼働の同意プロセスが全て完了した。花角知事はきょう23…
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休廃止電源、10年前に把握へ/エネ庁、火力建設期間を確保12/23(1面)
12/23(1面)
 経済産業省・資源エネルギー庁は、実需給の10年程度前に電源の休廃止検討状況を把握できる仕組みを設ける。火力電源の建設期間を確保し、供給力不足に陥ることを防ぐ。系統の電圧や潮流の安定化対策にもつなげ…
福島・廃炉創造ロボコン、最優秀賞にタイ高専12/23(2面)
12/23(2面)
 全国の高等専門学校生が東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業を想定した技術を競う「廃炉創造ロボコン」(主催=日本原子力研究開発機構、廃止措置人材育成高専等連携協議会)が20日、原子力機構の楢葉遠隔…
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