総合・原子力
INPEX、九十九里沖の試掘開始/CCS事業化調査で7/8(1面)
7/8(1面)
 INPEXと関東天然瓦斯開発(千葉県茂原市、石渡直尚社長)の合弁会社である首都圏CCS(千葉市、屋義昭社長)は7日、千葉県九十九里沖でCCS(二酸化炭素回収・貯留)の事業化の可能性を調査するため、…
Jパワー、佐久間水力の更新に着手/発電量増加へ7/7(1面)
7/7(1面)
 Jパワー(電源開発)の再生可能エネルギーの象徴とされる佐久間発電所(浜松市、水力)を刷新する「NEXUS佐久間プロジェクト」が本格化する。6日、同発電所の更新工事を始めたと発表した。工期を2期に分…
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安藤ハザマ・ヘリカル、核融合発電所建設へ提携7/7(1面)
7/7(1面)
 核融合スタートアップのHelical Fusion(ヘリカルフュージョン、東京都中央区、田口昂哉CEO)は6日、安藤ハザマと商用核融合発電所の建設に向けた基本合意と資本業務提携を結んだと発表した。…
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日本卸電力取引所理事長・安念潤司氏に聞く/変革期「凡事徹底」で7/7(1面)
7/7(1面)
 東日本大震災後間もない混沌期から、長年にわたって電気料金の値上げ審査を担う国の有識者会合で委員長・座長を務めてきた。法律家として当初は畑違いともいえる分野だったが、「毎回『電力小六法』をもって条文…
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エネ研、長期の需給見通し提示/創立60周年でイベント7/7(2面)
7/7(2面)
 日本エネルギー経済研究所は、2050年までの日本のエネルギーシナリオをテーマに据えた創立60周年記念イベントを都内で3日に開いた。エネ研の研究者が、システムコストを考慮する分析モデル(最適化モデル…
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[ワールドエナジー]原子力開発、世界で明暗/中露の躍進、西側は停滞7/6(1面)
7/6(1面)
 世界的に原子力発電への再評価が進む中、西側先進国と中国・ロシアで原子力発電所の設備容量の伸び方が二極化している。西側先進国では勢いが停滞気味の一方、中ロなどはこれまで継続的に原子力開発を実施してき…
使用済み燃料、世界の保管状況を視覚化/IAEAがツール公開7/6(2面)
7/6(2面)
 国際原子力機関(IAEA)は、世界各国の使用済み燃料の保管状況を視覚的に理解するためのオンラインツールをホームページ上で公開した。6月26日時点の使用済み燃料の総量は44万7758トンHM(ヘビー…
再処理工場、実現性高い工程を/青森知事、国に指導求める7/6(1面)
7/6(1面)
 青森県の宮下宗一郎知事は3日、日本原燃六ケ所再処理工場の審査状況に関する国の報告を受け、今後の検査や工事などのスケジュールを見直した「実現性の高い新工程」を原燃が作成するよう国の強い指導を求めた。…
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米イラン停戦合意で…原油下落もLNG高値/一段高に警戒7/3(1面)
7/3(1面)
 米国とイランが6月中旬に停戦で合意して以降、原油とLNGが対照的な値動きをみせている。原油は供給不安の後退を背景に下落基調を強め、7月1日の北海ブレント終値(9月限)は2月末の攻撃開始直前とほぼ同…
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論点 原子力先進国に学ぶ/建て替え促す環境整備を7/3(1面)
7/3(1面)
 ◇主筆・佐藤貞  「15年前、世界は原子力は終わったと言ったが私たちは諦めなかった。研究開発を進め、安全性を高め、フラマンビル3号機を完成させた。現在電力の70%は原子力で発電している。欧州で最…

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