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Jパワーグループ、水力発変電部門が競技会/若手が運転・保守競う
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発電所のオーバーホールに伴う有水試験の実技試験の様子
 Jパワー(電源開発)と電源開発送変電ネットワーク(Jパワー送変電)、Jパワーハイテック(東京都千代田区、相良秀晃社長)の3社は、水力発変電部門の技術競技大会を川越研修施設(埼玉県川越市)で開いた。前回大会は水力発電所でのトラブル対応を競ったが、8回目となる今回は実際の現場業務に近い競技内容に変更。シミュレーターを用いて、オーバーホールに伴う有水試験や保護リレーの定期点検などを再現し、日常の運転・保守業務に必要な技術力を評価した。

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