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三菱電機、新佐久間変換所に自励式変換器納入/細かな挙動再現
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複数の変換モジュールを直列に積み重ねている
 三菱電機が新佐久間周波数変換所(浜松市)に納入する高電圧直流送電(HVDC)の自励式変換器が製造段階に入っている。2028年3月末に運用を開始するこの変換所は、東日本と西日本の電力融通を支える重要な存在。製造を担う同社系統変電システム製作所は伊丹、赤穂、神戸の3拠点で開閉装置から電力変換システムまでを一貫して手掛けている。信頼性が高く、高品質の製品を1300人体制で実現する構えだ。

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