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発電用水を水道用へ/四国・早明浦ダム、渇水で18年ぶり
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 四国の水不足が顕著になってきた。四国の水がめと呼ばれる早明浦ダム(高知県本山町、土佐町)の貯水率は例年この時期に8割程度あるが、9月3日に10%を割った。国や四国4県で構成する吉野川水系水利用連絡協議会は4日の会合で、貯水率0%になった際の河川からの緊急取水を協議。8月末に決めていた早明浦ダムにためている発電用水の水道用水への切り替えについて、香川、徳島向けの補給量を決めた。切り替えが現実になれば、2008年以来18年ぶりになるという。

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