総合・原子力
東邦ガス、ガスエンジン新設へ/10万キロワット、30年度運開目指す1/6(1面)
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 東邦ガスは自社電源を拡大する。需要変動などに対応する調整用電源として、ガスエンジン発電所を新たに建設する。起動から発電までの時間が短い利点を生かし、各種市場の活用も想定。2030年度の運転開始を目…
国内初の浮体式洋上風力、長崎・五島市沖で運開/戸田建設など6社1/6(3面)
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 戸田建設など6社が出資する五島フローティングウィンドファーム合同会社は5日、長崎県五島市沖の浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム」の商用運転を始めたと発表した。発電出力は1万6800キロ…
東電次期総特、廃炉や企業連携など柱/近く申請、月内認可見通し1/6(1面)
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 東京電力ホールディングス(HD)の次期総合特別事業計画(総特)の内容が、大筋で固まった。デジタルトランスフォーメーション(DX)に伴う電力需要増加への対応や廃炉の体制強化、成長に向けたアライアンス…
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大ガス、姫路天然ガス発電所1号機が運開1/6(3面)
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 大阪ガスは5日、姫路天然ガス発電所1号機(兵庫県姫路市、62万2600キロワット)が1日に営業運転を始めたと発表した。当初参画していた出光興産が途中で撤退したが、特別目的会社(SPC)の設立から約…
[展望2026・業界動向を読む]同時達成へ難題越えて1/5(1面)
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 エネルギー政策の大原則である「3E」(供給安定性、経済性、環境性)の鼎立(ていりつ)がますます難しくなっている。昨年閣議決定された第7次エネルギー基本計画で、原子力を含む脱炭素電源を最大限活用する…
[トップインタビュー]東京電力ホールディングス社長・小早川智明氏1/5(2面)
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 柏崎刈羽原子力発電所が再稼働に向けて前進するなど転機を迎えている東京電力ホールディングス(HD)。小早川智明社長に2026年の展望を聞くとともに、東電グループの未来を切り開くキーパーソンを紹介する。
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[展望2026・業界動向を読む]電力・エネルギー政策/垂直連携、どう具体化1/5(1面)
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 経済産業省・資源エネルギー庁が2025年秋の審議会で、次世代の電力産業のあり方と称し、垂直連携と水平連携のコンセプトを打ち上げた。発電・送電・小売は自由化や発送電分離で各機能を分けられた。競争政策…
[展望2026・業界動向を読む]原子力/柏崎刈羽、大きな節目1/5(1面)
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 新潟県の了承を受け東京電力ホールディングス(HD)柏崎刈羽原子力発電所6、7号機が再稼働を迎える。東日本地域の安定供給や電気料金抑制、脱炭素化への貢献とともに、東電HDの収支改善、新潟県への経済波…
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[展望2026・業界動向を読む]再エネ・環境政策/排出枠、負担明らかに1/5(1面)
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 三菱商事などの陣営の撤退を受け、政府は洋上風力公募の制度見直しを進めている。2026年は第1ラウンドの再公募や第4ラウンドの実施時期となる可能性が高い。年明けに行われる入札の上下限価格を巡る具体的…
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[ニューイヤー駅伝]中国電力6位/11年ぶり入賞1/1(Web面)
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 第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、日本実業団陸上競技連合主催)が1日、群馬県内で行われた。中国電力が6位でゴールし、11年ぶりとなる悲願の入賞を果たした。昨年7位の三菱重工業…
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