総合・原子力
次世代革新炉を具体化/首相、施政方針で言明2/24(1面)
2/24(1面)
 高市早苗首相は20日、衆参本会議で、施政方針演説を行った。「廃炉を決定した原子力発電所を有する事業者の原子力発電所のサイト内での建て替えに向け、次世代革新炉の開発・設置について具体化を進める」と言…
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次世代地熱、26年度から国内実証/GI基金活用、最大5年支援2/20(1面)
2/20(1面)
 経済産業省は、次世代型地熱発電の社会実装に向けた実証を2026年度から国内の有望地点で開始する。グリーンイノベーション(GI)基金事業に関する19日の有識者会合でプロジェクト組成に向けた計画案を提…
また会えたね!ミャクミャクとトゥンクトゥンク、4都市巡回の旅へ2/20(1面)
2/20(1面)
 大阪・関西万博の魅力を再び体験してもらおうと、4都市を巡回するメモリアルキャラバンが19日から始まった。22日まで東京・丸の内の丸ビルで開催されるのを皮切りに、福岡、札幌、仙台で順次開催される。会…
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ペロブスカイト電池、積雪寒冷地のデータ蓄積/北海道電で実証進む2/20(2面)
2/20(2面)
 北海道電力は、積雪寒冷地におけるペロブスカイト太陽電池の挙動を検証する実証を進めている。2025年10月から実証用の住宅の壁に貼り付けてデータを収集しており、マイナス22度でも通常通り発電すること…
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JERA、火力部品共同運用を視野/まず在庫積み増し2/19(1面)
2/19(1面)
 JERAは火力発電所の機能維持に向け、補修部品不足を見据えた対応を強化する。太陽光発電拡大により調整力としての価値が高まる一方、起動停止の頻発により不具合が増えている。今後、資機材のプール運用を視…
規制委、特重設置の経過措置期間見直しへ/起点変更など検討2/19(1面)
2/19(1面)
 原子力規制委員会は18日の定例会合で、特定重大事故等対処施設(特重施設)の経過措置期間を見直す方針を決めた。起点の変更など、次回以降の会合で具体策を議論する。特重施設が完成済みのほぼ全てのプラント…
政府、対米投資で第1弾/ガス火力920万キロワットを建設2/19(1面)
2/19(1面)
 政府は18日、日米関税交渉による米国への5500億ドル(約84兆円)投融資合意に基づき、第1弾の3事業を決定したと発表した。AI(人工知能)データセンター(DC)向けのガス火力は約333億ドル(約…
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クリアランス金属、鉄筋に/福井の公共工事で使用2/19(2面)
2/19(2面)
 原子力発電所などの廃止措置で発生するクリアランス金属が国内で初めて鉄筋に加工され、福井県内の公共工事に使われた。福井県内では関西電力、日本原子力発電、日本原子力研究開発機構の施設から、数年後に年間…
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空白期を超えて 展望・次世代革新炉/世界で号砲、勝ち筋描け2/18(1面)
2/18(1面)
 第7次エネルギー基本計画の閣議決定で原子力政策は最大限活用へ方針転換した。再稼働を果たした既設炉が安定運転を続けることで、将来の建て替え時期を見据えた次世代革新炉開発・設置への道も見えてくる。エネ…
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柏崎刈羽6号が本並列/発電機など健全性確認2/18(1面)
2/18(1面)
 東京電力ホールディングス(HD)は16日午後10時、柏崎刈羽原子力発電所6号機(ABWR、135万6千キロワット)の出力を50%(約68万キロワット)まで徐々に高める「本並列」を行った。きょう18…
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