総合・原子力
東日本大震災から15年/東電HD、福島第一で社長訓示3/12(1面)
3/12(1面)
 東京電力ホールディングス(HD)は11日、東日本大震災が発生した午後2時46分に黙とうし、犠牲者を追悼した。福島第一原子力発電所で黙とうした小早川智明社長は訓示で、福島事故について「慚愧(ざんき)…
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混迷イラン情勢 ガス先物、2割の急落/終結見通しが影響か3/12(1面)
3/12(1面)
 米トランプ大統領が現地時間9日(日本時間10日)に対イラン軍事作戦がまもなく終わると発言して以降、発電燃料の先物価格が下落に転じている。欧州天然ガス指標のオランダTTF、LNGスポット指標のJKM…
東日本大震災から15年 いま、福島第一は/デジタル化で変わる廃炉3/11(1面)
3/11(1面)
 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉の現場がデジタルの力で大きく変わろうとしている。ウエアラブル端末や複合現実(MR)といった最新技術を導入し、作業や訓練の品質向上と効率化、被ばく低減を実現しようと…
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福島原子力事故15年/「国策民営」新たな姿を描け3/11(1面)
3/11(1面)
◆主筆・佐藤貞  東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を迎えた。この間、発電の多くを輸入化石燃料に頼り電気料金高騰や温室効果ガス排出増を招いた。ロシアのウクライナ侵略を機に国際情勢は混迷を深…
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混迷イラン情勢 LNG急騰も…電力スポット、なお小幅3/11(1面)
3/11(1面)
 ホルムズ海峡の実質的な閉鎖で発電燃料や電力の先物価格は急騰したが、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場は落ち着いた値動きを見せている。ただ、価格相関性がある北東アジア向けLNGスポット指標の…
将来需給、エリア別に/広域機関、シナリオ策定に着手3/11(2面)
3/11(2面)
 電力広域的運営推進機関(広域機関)は10日の有識者会合で、エリア別の電力需給に関する将来シナリオの策定に着手した。広域機関が2025年7月にまとめたシナリオは、全国ベースで40年、50年に向けた複…
イラン停戦、6月意識/米、11月中間選挙控え3/10(1面)
3/10(1面)
 中東の混乱が長期化するリスクが高まっている。第一生命経済研究所の前田和馬主任エコノミストは米国とイスラエルのイラン攻撃を巡り、3月中に停戦への動きが進展しない場合、米国経済の観点からは停戦時期とし…
原油先物、上限見えず/4年ぶりに100ドルを突破3/10(2面)
3/10(2面)
 イランをはじめとする中東情勢の緊迫化を受け、北海ブレント原油先物(5月限)が9日に1バレル=100ドルを突破し、一時118ドル台後半まで迫る動きが見られた。ホルムズ海峡の閉鎖状態が続く中、原油の供…
小売電気事業者、1年休眠で登録取り消し/電事法改正案に明記3/9(1面)
3/9(1面)
 自民党は6日、今国会に提出予定の電気事業法改正案を審査した。改正案は、小売電気事業者の休眠状態が1年以上続くと登録を取り消すことや、電力広域的運営推進機関(広域機関)による大規模な送電線や電源への…
JERA、火力・蓄電池を連携運用/最低負荷で停止回避3/9(1面)
3/9(1面)
 JERAは火力発電所への蓄電池の大量導入を検討する。電力需要が少なく、従来だと停止しなければならなかった場面で蓄電池に電気をためられるようにし、最低負荷運転を続ける運用を目指す。天候の影響を受けや…

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