総合・原子力
規制委、島根3号格納容器内など調査/「規制要求に対応」評価3/9(2面)
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 原子力規制委員会は6日、中国電力島根原子力発電所3号機(松江市)の現地調査を実施した。プラント側審査を担当する杉山智之委員らが、原子炉建物や格納容器内部の各施設・設備、可搬型重大事故等対処設備(S…
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カタールLNG、生産再開まで1ヵ月超/不可抗力宣言、電力3社が長契3/6(1面)
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 カタール国営石油・天然ガス会社のカタールエナジーは現地時間4日、LNG供給に関する不可抗力宣言(フォースマジュール)を発動したと発表した。同社はイラン軍による攻撃を受け、2日からLNG生産を停止。…
経産省、ペロブスカイトの耐久性検証/道路や鉄道で実証、GI基金増額へ3/6(1面)
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 経済産業省は、道路や鉄道などのインフラを対象にペロブスカイト太陽電池の実証に乗り出す。インフラは設置困難な場所が多く、保守体制や耐久性が試される。知見を蓄積してインフラへの導入を加速する狙い。実証…
青森に核融合誘致で…1兆4千億円の価値創出/慶大、県が試算3/6(1面)
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 青森県の宮下宗一郎知事と慶応大学の武田秀太郎准教授は5日の共同会見で、核融合原型炉の建設・運用による県内の付加価値創出額が1兆3869億円になる試算結果を示した。日本全体での創出付加価値は4兆43…
容量市場上限価格、26年度は3万円/エネ庁提案、約定価格2段階3/5(1面)
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 経済産業省・資源エネルギー庁は4日の有識者会合で、容量市場の上限価格を現行の倍となる1キロワット当たり約3万円に引き上げ、約定価格を2段階で決定することを提案した。物価上昇や維持管理費用の増大に対…
カナダ・米NY間、高圧直流送電の建設佳境/日立エナジーも参画3/5(1面)
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 カナダ・米ニューヨーク州間を600キロメートル以上にわたり結ぶ高圧直流送電線(HVDC)の建設工事がヤマ場を迎えている。再生可能エネルギーの積極利用を掲げる大需要地と売電を伸ばしたいカナダの発電事…
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「発火しない電池」で26年内に起業へ/東京科学大研究チーム3/5(2面)
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 東京科学大学の白鳥洋介特任教授と安井伸太郎准教授の研究チームは、発火しないリチウムイオン電池「3D―SLISE」の開発に取り組んでいる。スライム状の電解質を用いて安全面を担保し、電極部分は水に混ぜ…
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FIT証書、28年度までに上限撤廃/下限は価格引き上げへ3/5(2面)
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 経済産業省・資源エネルギー庁は4日の有識者会合で、2027年度にFIT(固定価格買取制度)非化石証書の下限価格を1キロワット時当たり0.4円から0.6円へと引き上げることを提案した。非FIT非化石…
ホルムズ海峡閉鎖、長期化に警戒高まる/各国連携、状況注視を3/4(1面)
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 戦火が拡大するイラン情勢を巡り、同国の軍事組織である「イスラム革命防衛隊」が現地時間2日、ホルムズ海峡の閉鎖を正式表明したことが伝えられている。閉鎖が長期化すれば原油・ガスをはじめとしたエネルギー…
経産省、南鳥島で文献調査/東京・小笠原村に申し入れ3/4(1面)
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 経済産業省・資源エネルギー庁は3日、高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定に向けて、東京都小笠原村に南鳥島での文献調査を申し入れた。同日コメントを発表した小笠原村の渋谷正昭村長は「(3月14、15日…
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