総合・原子力
太陽光・風力、アセス対象見直しに着手/環境省・経産省、出力要件引き下げへ1/27(1面)
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 環境影響評価法に基づく環境影響評価(環境アセス)を巡り、環境省と経済産業省は26日、対象となる太陽光と風力の出力などの見直しに着手した。太陽光は環境アセスの実施が義務となる「第一種」事業に該当する…
規制委、制度の適切性検証へIAEAチーム受け入れ1/27(2面)
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 国際原子力機関(IAEA)は26日、原子力規制委員会に対する総合規制評価サービス(IRRS)ミッションを開始した。IRRSは、各国における原子力規制制度の適切性をIAEAが検証する仕組み。ミッショ…
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使用済み太陽光パネル、排出計画届け出を義務化/環境省、エネ庁1/26(1面)
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 環境省と経済産業省・資源エネルギー庁は23日、太陽光パネルのリサイクルを促すための新法の制度案を公表した。まずは重量ベースで使用済み太陽光パネルを多く排出する発電事業者を主な対象に、排出実施計画の…
需給調整市場の上限価格、15円に引き下げへ/エネ庁、下げ幅は圧縮1/26(1面)
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 経済産業省・資源エネルギー庁は23日、需給調整市場の1次・2次調整力(1)と複合商品の上限価格を現行の1デルタキロワット時当たり19円51銭から2026年度に同15円へ引き下げる方針を示した。事業…
2首長、東電HD・小早川社長と面会/柏崎刈羽6号、停止判断を評価1/26(2面)
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 新潟県柏崎市の櫻井雅浩市長は23日、新年のあいさつで柏崎市役所を訪れた東京電力ホールディングス(HD)の小早川智明社長に対して、柏崎刈羽原子力発電所6号機の原子炉停止の判断について、「正しく優れた…
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ガスシステム改革検証、来月から議論/エネ庁、脱炭素化など情勢変化対応1/26(2面)
1/26(2面)
 経済産業省・資源エネルギー庁はガスシステム改革を検証する有識者会合を23日に開き、今後の議論の方向性を決めた。国内外の情勢が変化していることを踏まえ、(1)安定供給の確保(2)需要家の選択肢確保(…
柏崎刈羽6号、安全最優先で対応/政府監視チームが発足1/23(1面)
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 東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機が21日に起動したことを受け、政府は22日、「柏崎刈羽原子力発電所の運営に関する監視強化チーム」の初会合を都内で開いた。現在は営業運転再開に向けた検査が進んでいる…
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柏崎刈羽6号、原子炉起動/戦列復帰へ一つ一つ1/23(1面)
1/23(1面)
 東京電力ホールディングス(HD)の柏崎刈羽原子力発電所6号機(ABWR、135万6千キロワット)が21日、14年ぶりに起動した。中央制御室では、1班13人のチームが起動操作を担当。「制御棒の引き抜…
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電力総連、賃上げ3%以上要請/中央委で春闘方針1/23(1面)
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 全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連、壬生守也会長)は22日、都内で中央委員会を開き、2026年の春闘方針を決めた。前年方針と同水準となる月例賃金3%以上の引き上げを掲げる。電力総連の春闘方針…
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DC計画、遅れ顕在化/広域機関、10年間の全国需要想定を公表1/22(1面)
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 電力広域的運営推進機関(広域機関)は21日、2026~35年度の全国需要想定を公表した。データセンター(DC)・半導体工場の新増設に伴う増加分は35年度に762万キロワットと前回想定の最終年度を上…
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