総合・原子力
日本卸電力取引所理事長・安念潤司氏に聞く/変革期「凡事徹底」で7/7(1面)
7/7(1面)
 東日本大震災後間もない混沌期から、長年にわたって電気料金の値上げ審査を担う国の有識者会合で委員長・座長を務めてきた。法律家として当初は畑違いともいえる分野だったが、「毎回『電力小六法』をもって条文…
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エネ研、長期の需給見通し提示/創立60周年でイベント7/7(2面)
7/7(2面)
 日本エネルギー経済研究所は、2050年までの日本のエネルギーシナリオをテーマに据えた創立60周年記念イベントを都内で3日に開いた。エネ研の研究者が、システムコストを考慮する分析モデル(最適化モデル…
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[ワールドエナジー]原子力開発、世界で明暗/中露の躍進、西側は停滞7/6(1面)
7/6(1面)
 世界的に原子力発電への再評価が進む中、西側先進国と中国・ロシアで原子力発電所の設備容量の伸び方が二極化している。西側先進国では勢いが停滞気味の一方、中ロなどはこれまで継続的に原子力開発を実施してき…
使用済み燃料、世界の保管状況を視覚化/IAEAがツール公開7/6(2面)
7/6(2面)
 国際原子力機関(IAEA)は、世界各国の使用済み燃料の保管状況を視覚的に理解するためのオンラインツールをホームページ上で公開した。6月26日時点の使用済み燃料の総量は44万7758トンHM(ヘビー…
再処理工場、実現性高い工程を/青森知事、国に指導求める7/6(1面)
7/6(1面)
 青森県の宮下宗一郎知事は3日、日本原燃六ケ所再処理工場の審査状況に関する国の報告を受け、今後の検査や工事などのスケジュールを見直した「実現性の高い新工程」を原燃が作成するよう国の強い指導を求めた。…
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米イラン停戦合意で…原油下落もLNG高値/一段高に警戒7/3(1面)
7/3(1面)
 米国とイランが6月中旬に停戦で合意して以降、原油とLNGが対照的な値動きをみせている。原油は供給不安の後退を背景に下落基調を強め、7月1日の北海ブレント終値(9月限)は2月末の攻撃開始直前とほぼ同…
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論点 原子力先進国に学ぶ/建て替え促す環境整備を7/3(1面)
7/3(1面)
 ◇主筆・佐藤貞  「15年前、世界は原子力は終わったと言ったが私たちは諦めなかった。研究開発を進め、安全性を高め、フラマンビル3号機を完成させた。現在電力の70%は原子力で発電している。欧州で最…
プラズマ、電場弱くても安定・容易に生成/QSTと東大が解明7/3(1面)
7/3(1面)
 量子科学技術研究開発機構(QST)と東京大学は弱い電場からプラズマを安定かつ容易に生成する仕組みを世界で初めて明らかにした。核融合実験装置「JT―60SA」(茨城県那珂市)の運転データと数値シミュ…
JERA、上流強化へ新会社/投資から販売、系列事業統合も7/2(1面)
7/2(1面)
 JERAは1日、LNGや水素、アンモニア燃料の上流投資、長期調達、海上輸送、販売を手掛ける新会社をシンガポールに設立したと発表した。関連事業を段階的に統合。グローバルに分散する事業を横断的に運営し…
政府、炉規法改正案を来年提出/骨太原案に明記、保障措置対応など7/2(1面)
7/2(1面)
 政府は経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の原案に、原子炉等規制法の改正案を2027年度の通常国会に提出する方針を盛り込んだ。再処理工場やウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料工場の竣…

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