総合・原子力
大飯3・4号、設置変更許可は「妥当」/大阪高裁判決、国側が逆転勝訴5/29(1面)
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 福井県などの住民らが関西電力大飯発電所3、4号機が新規制基準に適合しているとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして原子炉設置変更許可の取り消しを求めた訴訟を巡り、大阪高裁(川畑正文裁判長)は28…
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GX予算、事業評価の基準見直し/調達目標達成を原則に5/29(2面)
5/29(2面)
 経済産業省は28日の有識者会合で、GX(グリーントランスフォーメーション)関連予算の事業採択において、加点対象となる企業行動の新たな評価基準を示した。政府や業界で掲げるGX製品・サービスの調達目標…
太陽光パネル、撤去から再利用まで一貫で/九州電力グループ5/28(1面)
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 九州電力グループ5社は27日、太陽光パネルの撤去・運搬から処理までをワンストップで対応するサービスを同日開始したと発表した。2030年代後半以降にパネルの大量廃棄が進むことなどを見据え、太陽光発電…
関西送配電、えぼし鉄塔をヘリで解体/吊り下げて工期半減5/28(1面)
5/28(1面)
 協力会社の人手不足に悩む関西電力送配電が、ヘリによる経年送電鉄塔の解体を推進している。福井県美浜町新庄の「50万V若狭幹線」建て替え工事で、旧来型の鋼管えぼし型鉄塔に、ヘリ解体を全国で初めて適用し…
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原子力強化しエネ自給率向上/自民エネ調が提言案5/28(1面)
5/28(1面)
 自民党の資源・エネルギー戦略調査会(武藤容治会長)の提言案が27日、分かった。大方針として「自律的で強靱なエネルギー供給構造の構築」を目指す。原子力やペロブスカイト太陽電池をはじめとする国産エネル…
規制委、虚偽記載に罰則検討/浜岡データ問題踏まえ5/28(2面)
5/28(2面)
 中部電力浜岡原子力発電所の不適切事案を踏まえ、原子力規制委員会は27日に開いた定例会合で、原子炉設置変更許可といった申請書類に虚偽があった事業者などに対する罰則の導入を検討すると表明した。不正行為…
九州送配電、再エネ抑制を数%低減/まず特高、実需給断面で指令5/27(1面)
5/27(1面)
 九州電力送配電は、再生可能エネルギーの出力制限を低減する対策を強化している。6月1日から特別高圧で接続するオンライン発電所を対象に、実需給に近い断面で出力制御する運用を開始。これまでは1~2時間前…
電気・ガス料金、標準家庭で5千円補助/7~9月合計、単価は昨夏上回る5/27(1面)
5/27(1面)
 高市早苗首相は25日、7~9月に電気・ガス料金を補助すると発表した。標準的な家庭で、3カ月合計5千円超を支援する。中東情勢緊迫化を背景とした燃料費の上昇が料金に反映されても、昨夏を下回る水準に設定…
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中部電力・林社長/浜岡第三者委の調査報告、夏頃にも5/27(1面)
5/27(1面)
 中部電力の林欣吾社長は26日の会見で、浜岡原子力発電所の基準地震動(Ss)策定プロセスにおける不適切なデータの取り扱いを巡り、第三者委員会の調査状況に触れ、「調査の日程を考慮すると(6月25日の)…
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イベリア大停電から1年、再エネ対応の重要性増す/欧州が最終報告5/26(1面)
5/26(1面)
 昨年4月のイベリア半島の大規模停電から1年が過ぎた。欧州送電系統運用者ネットワーク(ENTSO―E)は事象の分析をまとめた最終報告書を3月に公表。系統電圧の上昇と、それによる連鎖的な電源停止が要因…

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