総合・原子力
沖縄電力、若手社員がアプリ開発/配電業務の効率化へ9/7(1面)
9/7(1面)
 沖縄電力配電部の社員が、DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるチームを結成し、現場作業の効率化につながるアプリを独自に開発している。メンバーは8人で20、30代が中心。自身の現場経験から…
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ガス価格が冬へ上げ基調/欧州在庫は10年で最低水準9/7(1面)
9/7(1面)
 エネルギー業界が冬場のガス・LNG調達価格への警戒感を強めている。LNGは中東有事を受けて世界取引量の2割を占めるカタール産の出荷が激減し、供給不安が続く。EU(欧州連合)は需要期の冬に備えてガス…
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時流を問う/小泉悠氏・現代の戦争と日本の備え9/7(5面)
9/7(5面)
 2022年2月のロシアのウクライナ侵攻以降、イスラエルとイスラム組織ハマスとの戦闘、米国とイスラエルによるイラン攻撃と、世界中で戦争、戦闘が続いている。AI(人工知能)技術の急速な進化で軍事力のか…
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電源融資でSMRに余地/5年後、検証も9/7(1面)
9/7(1面)
 経済産業省・資源エネルギー庁は出力50万キロワット以上の電源の新設を支援する融資制度を巡り、研究開発が進む小型モジュール炉(SMR)を念頭に、融資対象に50万キロワット未満の電源も含める余地を残し…
関電、長期サイクル運転申請へ準備/定期点検の間隔延長9/7(1面)
9/7(1面)
 関西電力の水田仁副社長・原子力事業本部長は都内で3日夕、定期検査の間隔を柔軟に変更し連続運転できる期間を延ばす「長期サイクル運転」について「今後、申請に向けた準備をしていきたい」と述べた。原子力エ…
国産水素、付加価値で弾み/山梨・米倉山で実証進む9/4(1面)
9/4(1面)
 脱炭素の退潮に物価高騰が重なって世界の水素事業に逆風が吹く一方、日本国内では地産地消型の事業が実を結びつつある。国産の水素はエネルギー安全保障など脱炭素以外の観点でも重要性が高まっており、普及の勢…
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SCOPE/物価・金利上昇への対応、投資完遂へ制度見直し9/4(1面)
9/4(1面)
 物価高、金利上昇や円安が電源と電力系統の整備費を押し上げ、企業の投資判断を難しくしている。賃上げが進み、人材にかける費用も膨らむ。コスト高の中でも安定供給や脱炭素化への投資を完遂してもらうため、経…
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アジア向けLNGスポット、騰勢に/最高値を更新9/4(1面)
9/4(1面)
 北東アジア向けのLNGスポット価格指標「JKM」が騰勢を強めている。11月限の2日終値は100万BTU(英国熱量単位)当たり25.54ドルとなり今年の最高値を更新した。中東情勢による供給不安が続く…
低炭素アンモニア、29年製造へ起工/JERAなど、米で9/4(1面)
9/4(1面)
 JERAなどが出資する米ルイジアナ州のブルーアンモニア製造プロジェクトで、プラントの建設工事が始まった。同社は2025年4月に米CFインダストリーズ、三井物産とともにプロジェクトへの投資を表明した…
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容量市場追加入札、供給力不足感に懸念/調達目標届かず、拠出金増も課題9/3(1面)
9/3(1面)
 8月に約定結果が公表された容量市場の2026年度追加オークション(実需給27年度)を巡り、経済産業省・資源エネルギー庁の有識者会合で供給力不足や国民負担が増えることへの懸念が上がった。今回のオーク…

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