総合・原子力
世界の原子力、中露米で40基建設計画入り/原産協会調査4/7(2面)
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 日本原子力産業協会が3日に一部ウェブ上で公開した2026年版「世界の原子力発電開発の動向」によると、25年に世界で営業運転中の原子力発電所は前年度比2基減の434基となった。運転中プラントの合計出…
沖縄電力新社長・横田哲氏に聞く/足元固めて次の成長へ4/6(1面)
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 人口や電力需要が伸びている沖縄では、コロナ禍で落ち込んだ観光産業も復活した。地元経済界からは本島中南部を一体開発する「GW(ゲートウェー)2050プロジェクツ」への期待が高まる。そうした中、沖縄電…
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無電柱化、5年で千キロメートルへ/国交省が次期計画案4/6(1面)
4/6(1面)
 国土交通省は3日、次期無電柱化推進計画の素案を自民党の小委員会で示した。2026年度から5年間で、約千キロメートルの整備完了を目指す目標を掲げた。優先的に無電柱化を進める区間を設定するなどして、現…
[時流を問う]大橋弘氏/小売り全面自由化から10年4/6(5面)
4/6(5面)
 4月で電力小売り全面自由化から10年を迎えた。電力システム改革は2020年の送配電部門の法的分離で区切りを迎えたが、21年の需給逼迫や22年のロシアによるウクライナ侵攻以降、電力システムの脆弱性が…
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短期供給力、小売りが負担/エネ庁検討、追加供給力公募を代替4/6(1面)
4/6(1面)
 経済産業省・資源エネルギー庁は3日の有識者会合で、追加供給力公募に代わる新たな短期供給力確保策を導入する方針を示した。現行の追加供給力公募は一般送配電事業者が託送料金で費用を賄うが、新たな確保策は…
次世代浮体で洋上風力変革/アルバトロス・テクノロジーの挑戦4/6(2面)
4/6(2面)
◆国産化、コスト減に期待  アルバトロス・テクノロジー(東京都中央区、秋元博路代表取締役)は浮遊軸型風車「FAWT(Floating Axis Wind Turbine)」の開発に取り組んでい…
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Jパワー社長・加藤英彰氏に聞く/接点増やし成長描く4/3(1面)
4/3(1面)
 中東情勢の混迷から日本経済やエネルギー調達に不透明感が漂う中、4月に50代の新社長2人が誕生した。Jパワー(電源開発)社長に就任した加藤英彰氏は「今後も少し変わった卸電気事業者として一回りも二回り…
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GX製品、購入企業へ支援厚く/経産省が検討着手4/3(1面)
4/3(1面)
 経済産業省は2日、GX(グリーントランスフォーメーション)製品・サービスの需要を創出するための研究会を立ち上げた。需要創出への貢献度に応じてGX関連予算で手厚く支援する仕組みを整える。企業の事業活…
高砂熱学・九産大、「宇宙でヒートポンプ」実証/JAXA研究に採択4/3(2面)
4/3(2面)
 高砂熱学工業と九州産業大学は2日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が行う宇宙探査イノベーションハブの第13回研究提案に採択されたと発表した。研究名は「月面環境を想定した蒸気圧縮式ヒートポンプの宇宙…
規制委、特重期限を実質延長/営業運転から5年に4/2(1面)
4/2(1面)
 原子力規制委員会は1日、特定重大事故等対処施設(特重施設)の設置期限を実質的に延ばすことを決めた。従来は本体施設の設計・工事計画認可(設工認)としていた経過措置期間の起算点を見直し、営業運転開始日…

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