総合・原子力
米エイコム・新興2社、核融合開発で技術協力/民間主導の商用化実現へ5/11(2面)
5/11(2面)
 核融合スタートアップの英トカマクエナジーと米タイプワンエナジー、エンジニアリング会社の米エイコムは英国での民間主導型核融合発電所の開発で協力する。タイプワンエナジーが手掛ける40万キロワット級発電…
問われた信頼 柏崎刈羽再稼働/再構築、行動で示す5/8(1面)
5/8(1面)
 14年ぶりとなる再稼働を迎えた柏崎刈羽原子力発電所。他の原子力事業者と異なり、再稼働に当たっては事業者としての信頼性、適格性を不安視する声が相次いだ。信頼回復や安全性向上へ、どうステークホルダーと…
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スリランカ、債務不履行で構造改革/海電調が現地調査5/8(2面)
5/8(2面)
 2022年の経済危機から緩やかな回復途上にあるスリランカで、電力セクターの抜本的な構造改革が進んでいる。これまで発送配電を一貫して担っていたセイロン電力庁(CEB)の分割が進行する一方、再生可能エ…
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未来の電柱、神戸で活躍/万博から移設、再エネ・電子看板・充電も5/8(1面)
5/8(1面)
 関西電力送配電は、大阪・関西万博の会場に設置していた未来の電柱「スマートポール」を、“万博レガシー”として神戸市に移設した。移設先は、アリーナや水族館、ミュージアムなど新たな観光スポットが再開発で…
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25年度電力決算、大手6社が減益見通し/中東リスク長期化に懸念5/7(1面)
5/7(1面)
 旧一般電気事業者10社の2026年度連結決算は、業績予想を開示した北海道、北陸、関西、中国、四国、九州の6社全てで経常利益が減少する見通しとなった。主要因は燃料費調整の期ずれ影響が差損に転じた…
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経産省、サイバー防護で緊急点検/電力24社に要請5/7(1面)
5/7(1面)
 サイバー攻撃による重要インフラ停止のリスクを減らすため、経済産業省は1日、電力分野に対して緊急点検を求めた。旧一般電気事業者、一般送配電事業者、JERA、日本原子力発電、Jパワー(電源開発)など2…
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次世代地熱新興・クオンエナジー、開発の確実性を向上5/7(2面)
5/7(2面)
 次世代地熱のスタートアップ、Quon Energy(クオンエナジー、東京都文京区)が社会実装に向けた歩みを加速させている。日本の地質特性を踏まえた技術開発を進めつつ、先行する米国での知見や従来型地…
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東電HD会長に横尾氏/取締役は本間氏、永澤氏5/1(1面)
5/1(1面)
 東京電力ホールディングス(HD)は30日、小林喜光取締役会長の後任に、産業革新投資機構(JIC)社長CEOの横尾敬介氏を充てる人事を内定したと発表した。東電HDは柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を果た…
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関電、発電容量を40年に3割増/経営計画公表、累計15兆円を投資5/1(1面)
5/1(1面)
 関西電力は30日、火力、原子力、再生可能エネルギーなどを合わせた発電設備容量を2025年度末の約2400万キロワットから、40年に3割増の約3200万キロワットに増やすと発表した。関西のみならず域…
大ガス、姫路2号きょう運開/火力容量6割増、電力を収益の柱に5/1(3面)
5/1(3面)
 大阪ガスの姫路天然ガス発電所2号機(62万2600キロワット)が、きょう1日に営業運転を始める。需給調整市場の活用などで、電力事業が本業のガス事業に迫る収益の柱となりつつある。既に1月に運転を始め…

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