総合・原子力
関西電力、DACでトマト栽培促進/高浜町で実証開始3/26(1面)
3/26(1面)
 関西電力は25日、電力駆動型DAC(ダイレクト・エア・キャプチャー)装置で大気中の二酸化炭素(CO2)と水を直接回収し、トマトの栽培用温室に供給するCCU(二酸化炭素回収・利用)実証を福井県高浜町…
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石炭船でしゃきしゃき野菜/北海道電力、植物栽培設備を導入3/26(1面)
3/26(1面)
 船の中でもしゃきしゃきのレタスを――。北海道電力は25日、同社専用の石炭輸送船に、小型の植物栽培設備を導入したと発表した。船内でグリーンリーフレタス44株を育て、乗組員用の食材に活用する。長期間に…
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政府、電事法改正案を閣議決定/安定供給の施策強化3/25(1面)
3/25(1面)
 政府は24日、電気事業法改正案を閣議決定した。大規模な電源と送電設備に融資する新制度をつくるほか、電源の休廃止前に発電事業者に一般送配電事業者との事前協議を求める。電力需要の増加局面を迎え、安定供…
再稼働遅れ、再処理に影/拠出金収入減も法改正ならず…3/25(1面)
3/25(1面)
 原子力発電所の再稼働ペースの遅れが、今後の使用済み燃料再処理事業に影を落とそうとしている。事業の資金は再処理等拠出金法に基づき、使用済み燃料の発生量に応じて各原子力事業者が支払う拠出金で支える仕組…
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[人]中部電力ミライズ社長に就任する中川治氏3/25(1面)
3/25(1面)
 電力・ガスの販売営業からオンサイトエネルギーサービス、太陽光のPPA(電力購入契約)、再生可能エネルギー事業と幅広く経験し、顧客との信頼関係を築いてきた。浜岡原子力発電所のデータ問題、中東情勢の混…
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石連・木藤会長、備蓄追加放出の可能性示唆/イラン情勢踏まえ3/24(1面)
3/24(1面)
 石油連盟の木藤俊一会長(出光興産会長)は23日の定例記者会見で、日本国内にある石油備蓄の放出に関して、追加的な対応が必要になる可能性を示唆した。政府はイラン情勢を踏まえ、民間備蓄と国家備蓄で計8千…
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AI用DC早期連系へ 米、推論用を分散立地/通信の低遅延重視3/24(1面)
3/24(1面)
 米半導体大手エヌビディアは、推論計算に用いる5千~1万キロワットの中小規模AI(人工知能)用データセンター(DC)を余剰電力のある変電所近傍に設置することを検討する。研究機関などと組み、まずは米国…
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[ワールドエナジー]台湾総統、原子力の再稼働推進へ舵3/24(2面)
3/24(2面)
 台湾の頼清徳総統は21日、全基廃止状態の原子力の再稼働を推進する方針を表明した。昨年に再稼働検討を指示していたが「持続的な経済成長、国際的な脱炭素化の要請、AI(人工知能)発展に伴う電力需要増大を…
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太陽光発電の環境アセス、対象拡大に8割賛成/都道府県アンケート3/24(2面)
3/24(2面)
 環境影響評価(環境アセス)の対象となる太陽光発電所の規模要件見直しを巡り、全国知事会は23日、47都道府県を対象に行ったアンケート結果を公表した。環境アセスが必須となる「第一種」と個別に要否を判断…
JERA、仏LNG基地と利用契約/年150万トン3/23(1面)
3/23(1面)
 JERAは19日、フランスのダンケルクLNGが保有・運営するLNG基地について、同社と利用契約を締結したと発表した。仕向け地制限のないFOB(本船渡し)で調達したLNGを、欧州市場で柔軟に取引でき…

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