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[ワールドエナジー]原子力開発、世界で明暗/中露の躍進、西側は停滞
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 世界的に原子力発電への再評価が進む中、西側先進国と中国・ロシアで原子力発電所の設備容量の伸び方が二極化している。西側先進国では勢いが停滞気味の一方、中ロなどはこれまで継続的に原子力開発を実施してきた結果、世界で建設中の原子炉の大多数を中ロが占める。海外電力調査会調査第一部原子力グループの黒田雄二上席研究員は、この結果について「継続的な建設で技術力を維持している」と分析。その上で「実務経験が何よりも重要。日本も具体的な建設計画を作るべき」と強調する。

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