電気工事・保安
送電線建設技術研究会理事長・大石祐司氏に聞く/即戦力の早期育成に着目1/26(9面)
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 送電業界では引き続き、人手不足が課題となっている。中途採用や外国人活用、給与の引き上げなど様々な施策が打たれる中で、送電線建設技術研究会の大石祐司理事長(タワーライン・ソリューション会長)は即戦力…
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電設協、働き方改革の調査結果報告/文挾会長「まだ途上」1/26(9面)
1/26(9面)
 日本電設工業協会(会長=文挾誠一・関電工会長)は23日に開いた会見で「第7回働き方改革フォローアップ調査」の結果を報告した。文挾会長は「人が増えない中で、同じ物量を手掛けるには生産性向上の取り組み…
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電気保安協会全国連絡会会長・武部俊郎氏に聞く/技術者確保・育成に重点1/23(9面)
1/23(9面)
 多くの電気保安協会は創立60周年を迎え、高い技術と顧客の信頼を培ってきた。各協会とも課題の人材確保・育成に向けたプロジェクトに取り組むほか、社会情勢の変化に応じた体制整備に向き合う。スマート保安の…
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沖電工、那覇空港に燃料電池フォークリフト/水素の供給体制を検証1/23(9面)
1/23(9面)
 沖電工は21日、日本航空の協力を得て、那覇空港で水素を燃料に発電・稼働する燃料電池フォークリフト(FCFL)などを試験導入し、実証事業を開始したと発表した。沖電工は那覇空港への水素供給体制を検証。…
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関電工「要注意地点、音で知らせる」/車両向け装置を開発中1/22(11面)
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 関電工は、車両(工事用)の運転時に危険な箇所を注意喚起する装置の開発に取り組んでいる。道路上で気を付けるべきポイントを自動的に知らせることで、事故の未然防止を図る。現在は4現場で装置の性能検証と改…
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沖電工社長・島袋清人氏に聞く/水素利用先駆けに、大型案件受注体制整う1/22(11面)
1/22(11面)
 2025年、子会社だった沖設備の吸収合併や第8次中期経営計画のスタートなど、さらなる飛躍に向けた取り組みを進めた沖電工。26年はDX(デジタルトランスフォーメーション)や効率化をはじめ、脱炭素化に…
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送研関東支部、若手社員が意見交換会/仕事の悩みは多種多様1/21(15面)
1/21(15面)
 送電線建設技術研究会関東支部(支部長=文挾誠一・関電工会長)は16日、初の若手社員意見交換会を開催した。入社から数年が経過し、ある程度現場経験を積んだ若手社員約10人が参加。仕事の悩みを中心に、幅…
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スパイダープラス社長・伊藤謙自氏に聞く/先行者の強み、アプリ牽引1/21(14面)
1/21(14面)
 スパイダープラス(東京都港区)は建設業向けの施工管理アプリを提供する。同様のアプリがまだ存在しなかった時から先行的に提供を始め、現在は海外にも手を伸ばす。伊藤謙自社長は「最終的には他社のサービスも…
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横河計測、新たな漏電計測器発売/アプリで効率化支援1/20(13面)
1/20(13面)
 横河電機グループで計測器などの販売を手掛ける横河計測は、漏電計測器の新製品を発売する。電気保安協会などが一般家庭の漏電検査で多数件数を短時間に回る現場では、測定値の目視確認や転記が負担となり、読み…
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四電工社長・関谷幸男氏に聞く/需要旺盛、担い手確保を1/20(13面)
1/20(13面)
 2025年度に入って過去最高の受注高を記録するなど、旺盛な建設需要を背景に高水準の業績を維持する四電工。26年も良好な事業環境が予想されるが、やはり課題となるのは担い手の確保だ。関谷幸男社長は「学…
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