電気工事・保安
電設協が総会、働き方改革定着図る/文挟会長が重要性強調6/10(11面)
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 日本電設工業協会(会長=文挾誠一・関電工会長)は8日、第76回定時総会を都内で開催した。委任状を含め273人が出席した。任期満了に伴う役員改選では新任7人を含む理事62人、監事4人を選任した。文挾…
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応援連携、台風に備えて確認/送配電3社が合同訓練6/9(9面)
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 台風による大規模な停電が関西で発生した想定で、関西電力送配電と中部電力パワーグリッド(PG)、北陸電力送配電は4、5日の2日間、共同訓練を行った。全体で約100人が参加。関西送配電は、中部電PGと…
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トーエネック、最前線の声を大切に/安全大会で滝本社長が呼び掛け6/9(9面)
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 トーエネックは5日、2026年度の全社安全大会を中電ホール(名古屋市)で開いた。会場とオンライン合わせて関係者約600人が参加。表彰や安全の誓いを行い、安全意識の高揚を図った。冒頭あいさつした滝本…
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送研関東支部、年収目標100万円上積み/電工・基礎工対象に6/9(9面)
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 送電線建設技術研究会関東支部(支部長=文挾誠一・関電工会長)は、電工と基礎工の年収目標を見直した。約10年前に設定した目標から、いずれも100万円を上積み。また、仮設工事の適用工種見直しについても…
四国電力、最古の水力が設備一新、出力増強・遠隔監視も導入/名村川発電所6/8(9面)
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 発電開始から113年が経過する四国電力最古の水力発電所、名村川発電所(高知県安芸市)の改良工事が、4月に完了した。水車や発電機は過去に取り換えているが、導水路に用いるコンクリート管などは発電開始時…
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送研が定時総会、理事長に渡瀬氏就任/対話継続の必要呼びかけ6/8(9面)
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 送電線建設技術研究会は5日、都内で第70回定時総会を開催した。書面を含め158人が議決権を行使した。総会では2025年度の事業報告を行ったほか、25年度決算と任期満了に伴う役員改選の2議案を審議。…
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電線あるき。 夏の訪れ感じて/スパコン「富岳」、そうめんに6/5(11面)
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 ◇電線愛好家・石山蓮華  スーパーには夏野菜のとうもろこしやズッキーニが並び、冷たい麺類が食べたくなる気候です。さっと茹でて氷水で締めて、薬味をどっさり乗せるだけのそうめんは夏の大きな楽しみです…
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関電工、新人研修で配電の基礎実践し成長/資材担当も初参加6/5(11面)
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 関電工は人材育成センター(茨城県牛久市)で、配電部門の新入社員向けの訓練を行っている。今年度は技能職の新入社員のほかに、資材担当などになる社員も初めて加わった。参加者は指差し呼称をしながら正確に作…
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送電支える新技術PR/幕張メッセでドローン展6/5(11面)
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 国内最大級のドローン展示会「ジャパンドローン2026」(主催=日本UAS産業振興協議会)がきょう5日まで、千葉市の幕張メッセで開かれている。約310者が出展し、送電線の点検作業などで活躍するドロー…
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北海電工、千歳市で蓄電池施工/ジャッキで慎重に据え付け6/4(9面)
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 北海電工は、北海道千歳市に新設される系統用蓄電池の設置工事を手掛けている。出力2万5000キロワット、容量5万キロワット時の系統用蓄電池を設置し、2027年1月に運転を開始する計画。5月下旬に蓄電…
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