電気工事・保安
新4Kへ 変わる建設業/労務費の基準設定、新たな商習慣へ2/10(13面)
2/10(13面)
 「持続可能な建設業」という言葉がここ数年、業界のキーワードとして頻繁に登場する。建設業は社会インフラを支える重大な使命を担う一方で、深刻な人手不足に直面する。建設業につきまとうイメージを新4K(給…
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新4Kへ 変わる建設業/適正工期の確保、業種超え連携2/9(13面)
2/9(13面)
 かつて「3K(きつい・きたない・危険)」と言われた建設業は今、そのイメージを払拭しようと「新4K(給与・休暇・希望・かっこいい)」に取り組む。人手不足の業界に人材を呼び込むには、まず他産業に比べて…
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電動車活用推進コンソーシアム、日建連と対話会/工事EV化へ課題は?2/9(13面)
2/9(13面)
 業務用電動車の普及を後押しする「電動車活用推進コンソーシアム」は4日、日本建設業連合会との対話会を都内で開いた。充電切れに対する懸念の解消や、費用増に対する工事発注者の理解など、電動化の拡大に向け…
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四国電力・四電送配電、自衛隊との連携多彩に/輸送や停電復旧を訓練2/6(11面)
2/6(11面)
 災害で広範囲に停電被害などが発生しているときには、電気事業者の力だけではなく様々な関係機関と連携して対応することが重要になる。特に大きな災害の際に必要性が高まるのが、自衛隊との連携だ。四国電力、四…
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[VoiCe]岳南建設・渡瀬和義社長/現場のカイゼン進め2/6(11面)
2/6(11面)
 2025年12月16日付で、岳南建設の社長に渡瀬和義氏=写真=が就任した。1981年の入社以来、現場経験を長く積んだ渡瀬氏。「点と点(鉄塔)が線(電線)で結ばれ、それが網状につながって送電網となる…
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トーエネック、仮送電工法の新型クランプ開発/改良重ね工程簡略化2/5(9面)
2/5(9面)
 工事対象区間に別の配電ルートを設けて需要家への送電を停止せずに工事をする「仮送電工法」。仮送電工法はトーエネック全体で年間約2万3千件もの施工があり、架空配電線工事において主軸となっている。そうし…
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厚労省優良職長顕彰/旭電設・高橋氏、エフトック・伊藤氏が選出2/4(11面)
2/4(11面)
 2025年度の安全優良職長厚生労働大臣顕彰に旭電設(福井市、竹内大介社長)の高橋栄治氏と、エフトック(静岡市、伏見直記代表)の伊藤多賀臣氏が選ばれた。この顕彰は優れた技能と経験を持ち、担当する現場…
中部電力グランドワークス・北瀬京太社長に聞く/測量部門強化、成長期して2/4(10面)
2/4(10面)
 中部電力パワーグリッド(PG)の子会社で公共用地補償業務を主事業とする中部電力グランドワークス(名古屋市)。2025年10月2日に設立から2年を迎えた。この間、補償コンサルタント事業などを展開する…
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中部電PG、南海トラフ対処訓練参加/砂浜に発電機車上陸2/3(9面)
2/3(9面)
 中部電力パワーグリッド(PG)は、陸上自衛隊中部方面隊が主催する南海トラフ巨大地震対処訓練「南海レスキュー」に参加した。発災直後の初動対応や孤立地域への対応などに焦点を当て、実動訓練などを実施。南…
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高砂熱学工業社長・小島和人氏に聞く/国内外でキープレーヤーに2/3(9面)
2/3(9面)
 産業系の大型工場の施工など旺盛な需要に応え、好業績を上げる高砂熱学工業。カーボンニュートラル分野においても初となる100ノルマル立方メートル規模の大型水素製造装置の納入を終え、同社が目指すグリーン…
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