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「ダム産」熟成食品の創出を/関電、長野・木曽町などと協力

2024/06/06 5面 

三浦ダムで行われた「蔵出し」の様子。手前のラックの上に日本酒とチーズが並んでいる(5月21日)
◆三浦ダムで貯蔵
 ◇2回目の評価会、日本酒など蔵出し「口当たり良く」
 関西電力は、長野県木曽町と同町内の食品事業者4社と共同で、同社の三浦ダム(長野県王滝村)を活用した発酵食品や日本酒の開発を目指している。2023年4月から約1年間、ダム内部の管理用トンネルに食品を蔵入れ。5月21日に蔵出しを行い、22日には同町交流センターで昨年10月に続き2回目となる評価会を開催した。関係者らが実際に賞味し、ダムで熟成した食品の風味を評価した。関電と地元企業は今後も年に複数回、蔵出しと品評会を開催し、「ダム産」熟成食品の創出につなげる。
木曽町文化センターで評価会を行った。参加者らが試食・試飲を行い、5段階で評価した(5月22日)



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