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廃止措置本格化、増えるクリアランス金属/福井県・原電が理解活動に力

2024/04/10 1面 

溶かしたクリアランス金属を砂型へ流し込み、冷え固まるのを待つ
◆敦賀にフラワーポット18個設置
 原子力施設の廃止措置で発生した解体撤去物のうち、放射能濃度が極めて低いとされるクリアランス物。国が放射性廃棄物として扱う必要がないと認めたものは通常の産業廃棄物と同じように再利用・処分が可能だ。廃止措置の本格化により増加が見込まれるが、社会への認知が広がらず現状の再利用先は電力関係施設や公共施設向けにとどまる。そんな中で注目されるのが、福井県の取り組みだ。
東海発電所のクリアランス金属から作られたフラワーポッド(左から浦上部長、米澤市長、河藤理事長)



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