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関西電力、空飛ぶクルマで韓社と提携/充電設備を受注

2024/03/05 2面 

調印した関電の原田雄文・ソリューション本部副本部長(左)とソリューのアンドリュー・クレアバウト社長
 関西電力は4日、韓国の航空機リース会社Solyu(ソリュー)と空飛ぶクルマの充電設備に関する業務提携契約を結んだと発表した。ソリューはスカイドライブ(愛知県豊田市、福澤知浩社長)から最大50機を購入予約しており、関電の充電インフラを採用する。関電は韓国での導入条件やビジネスモデルを検討していく。
 充電インフラは昨年11月に受注の受け付けを開始。今回は購入予約を獲得した初の案件となった。アジアや欧州市場での事業展開も視野に入れる。韓国での導入に向けて、日本と異なる電圧、周波数や消防法など制度面の適合が課題となる。今後は関電とソリューの知見を共有し、社会実装する。



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