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炭素の価格付け、電源投資とどう両立/当面「排出増」も…国の支援が鍵

2024/01/26 1面 

 経済産業省が公表した「GXリーグ」参加企業の2030年度における温室効果ガス排出量。多くの企業がベース年度から漸減させる中、発電所の新設を理由に東京ガスと大阪ガスなどがベース年度から増えると示した。50年度は両社ともにカーボンニュートラルの絵を描くが、電力の安定供給を支えるために建てる発電所の影響で、カーボンプライシング(炭素の価格付け)の負担は減りにくくなると想定される。経産省は情報を元に排出削減の支援策を検討するが、適切な手当てが必要と言えそうだ。



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