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空飛ぶクルマ用充電器、万博見据え開発進捗/関電・ダイヘン、年内に接続試験

2024/04/11 4面 

関電とダイヘンが共同開発した試作機
 2025年の大阪・関西万博に向けて、関西電力は空飛ぶクルマの充電インフラ整備に力を入れる。万博で空飛ぶクルマを運航するスカイドライブ(愛知県豊田市、福澤知浩社長)製に対応した充電器の開発をダイヘンと進め、1時間以内に航続距離15キロメートル分をフル充電できる見通しが立った。年内にも実際の機体に接続して試験を開始する。

 関電は昨年11月、空飛ぶクルマの充電インフラ事業に参入。国内外からの受注を開始した。スカイドライブとは22年に資本業務提携を結び、発電方式の開発や運航効率化に関する研究を進めている。



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