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新規事業、利益貢献6割狙う/千代田化工、30年度経営計画

2024/03/29 4面 

太田 光治氏
◆脱炭素、エネマネ、O&M強化
 千代田化工建設は2030年度の経営計画で、脱炭素分野などの新規事業と、LNGや石油などの既存事業の利益貢献比率を6対4にする方針だ。公表中の計画は5対5だが、事業構成を多角化して経営を安定化させるため、新規事業の目標を上積みする。
 4月に社長に就任する太田光治取締役が26日、電気新聞の取材で「30年度に新規分野のEPC(設計・調達・建設)と非EPC事業を合わせて、(利益貢献比率の)60%を目指したい」と述べた。



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