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建機向け水素供給、「動くステーション」開発/三菱重工、岩谷産業と市場調査

2024/03/07 4面 

三菱重工が開発する移動式水素ステーションのイメージ(三菱重工提供)
 岩谷産業と三菱重工業は、東京都の事業として、燃料電池(FC)建機の市場調査を始めた。公道を走れない建機や農機向けに移動式の水素供給システムを開発するのが目的だ。2026年12月まで調査を実施する。
 東京都の「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」に2月、採択された。岩谷産業が代表企業として取りまとめる。三菱重工は液化水素ポンプや冷熱システムの開発を担う。高圧昭和ボンベは高圧ガス容器を製作する。武蔵高圧技研は高圧ガス配管の設計を担当する。



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