産業・テクノロジー
水を圧入し高温高圧に、次世代地熱の開発加速/ジオドリームス1/8(4面)
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 次世代地熱開発のジオドリームス(東京都品川区、片瀬裕文会長)は天然の蒸気がなくても発電できる「次世代地熱発電技術」の開発を加速している。生産井戸と圧入井戸という2本の配管を地下深くの岩盤まで通し、…
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三菱重工が新CM、進歩への貢献伝える/北川景子さん出演1/7(4面)
1/7(4面)
 三菱重工業は1日から、俳優の北川景子さんが出演する新テレビCM「技術をつないで、世界を動かせ。」編を全国で放送している。颯爽(さっそう)と歩く北川さんに加え、多様な技術と人材によるシナジーを象徴さ…
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JSE・川崎重工、水素運搬船の建造契約/世界最大、商用化実証へ1/7(4面)
1/7(4面)
 日本水素エネルギー(JSE、東京都港区、原田英一社長)と川崎重工業は6日、完成すれば世界最大となる4万立方メートル容量の液化水素運搬船の造船契約を正式に結んだと発表した。発注者のJSEが事業主体を…
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[展望2026・業界動向を読む]電機・技術/増産投資、実行の段1/5(1面)
1/5(1面)
 データセンターによる電力需要の増加で受変電機器やガスタービンの需要が高止まりする構図は変わりそうにない。この2年ほどの間に重電各社が相次いで発表した増産投資は徐々に実行フェーズに入る。追い風を捉え…
[編集デスクの視点]産業・テクノロジー/DC、SMRなど新技術に照準1/1(16面)
1/1(16面)
 この2年ほどで生成AI(人工知能)の利用が急速に増え、データセンター(DC)の需要も急増している。大量のデータを処理するため画像処理半導体(GPU)が高熱化し、その冷却手段に2025年は注目が集ま…
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全社員DX人材化計画/三菱重工が育成加速、3段階の認定制度も12/26(4面)
12/26(4面)
 三菱重工業はDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を支えるデジタルイノベーション(DI)人材の育成を加速している。一般社員から経営幹部までグループ企業の全社員を対象に体系的なDI人材育成プ…
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「資源循環」幻想的にPR/カナデビア、影山優佳さん起用の新CM12/26(4面)
12/26(4面)
 カナデビアは27日、俳優の影山優佳さんを起用した企業ブランドCMの第3弾「カナデビアなら知っている 資源循環」編のテレビ放映を開始する。循環型社会の実現を目指して廃棄物からエネルギー・燃料・素材な…
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QSTと三菱電機、コイルで日本の技術力示す/JT―60SAに設置12/25(4面)
12/25(4面)
 量子科学技術研究開発機構(QST)と三菱電機は23日、世界最大のトカマク型核融合実験装置「JT―60SA」の真空容器内にプラズマを高速かつ安定的に制御するための高速プラズマ位置制御コイルを完成させ…
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GT、再エネに細かく追従/三菱重工・三菱電機、次世代制御技術を開発12/25(4面)
12/25(4面)
 三菱重工業と三菱電機は24日、火力発電用大型ガスタービン(GT)の制御システムを共同開発したと発表した。運転を最適制御して安定的かつ効率的な発電を実現するものだ。再生可能エネルギーの発電量が細かく…
東大と富士通、計算処理を他DCにシフト/クラウド活用は国内初12/25(4面)
12/25(4面)
 東京大学と富士通は24日、エネルギー消費量が小さいデータセンター(DC)にデータ処理の作業を移す「ワークロードシフト」の実証実験を2026年1月5日から同年3月31日まで行うと発表した。国内で初め…

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