産業・テクノロジー
AI設備診断、「異常の理由」を可視化/東芝、納得感高める新技術5/12(4面)
5/12(4面)
 東芝は11日、AI(人工知能)がインフラ設備や製造装置の異常を検知した際に「なぜ異常と判定したか」を可視化する技術を開発したと発表した。各種センサーの実測値を時間軸で並べた波形を使って正常時と異常…
CFRP「炭素繊維のみ」取り出し、リサイクル容易に/名古屋工大5/12(4面)
5/12(4面)
 名古屋工業大学の研究グループは炭素繊維強化プラスチック(CFRP)から炭素繊維のみを取り出す技術を開発した。低温環境下かつ短時間で抽出できる上、有機触媒が不要なため環境負荷は小さいのが特長。回収時…
IHI、40年へ中長期経営計画/売上年平均5%超成長、原子力など投資拡大5/11(4面)
5/11(4面)
 IHIは8日、2025年度までの中期経営計画の後継計画となる「中長期的な経営計画」を発表した。40年に向けた長期的な視点で飛躍を目指す。25~35年度の売上収益については年平均成長率5%以上の実現…
news
東大発新興「エクエス」、原子力保守点検をAIで自動化5/11(4面)
5/11(4面)
 AI(人工知能)ソリューション開発で有数の実績を誇る東京大学松尾・岩澤研究室発のAIスタートアップ・EQUES(エクエス、東京都文京区、岸尚希代表取締役)は8日、原子力産業向けAI事業を本格的に開…
名古屋大、廃ペットボトルからCO2回収材/製造工程を簡略化5/11(4面)
5/11(4面)
 名古屋大学の研究グループは使用済みのペットボトルから二酸化炭素(CO2)を効率的に回収できる多孔性材料の製造技術を開発した。従来は飲料用ペットボトルなどに使われるPET(ポリエチレンテレフタレート…
三菱化工機、微細藻類の遠心分離機受注/効率良く高濃度回収5/8(4面)
5/8(4面)
 三菱化工機は微細藻類の回収に最適化した遠心分離機1台を受注した。微細藻類から油脂の生産に取り組むファイトリピッド・テクノロジーズ(横浜市、太田啓之代表取締役CEO)から受注した。既存の製品に新開発…
news
東北大など、少量データで高精度AI/電力消費量を抑制5/8(4面)
5/8(4面)
 東北大学などの研究グループは7日、わずかなデータだけで高い処理性能を示すAI(人工知能)技術を開発したと発表した。高度な計算リソースを有するクラウドとの大容量通信を不要にし、電力消費量も大幅に抑制…
東芝の研究者2氏、「カグル」最高位称号に認定/AI画像認識で5/8(4面)
5/8(4面)
 AI(人工知能)分野で世界最大級のコンペティションプラットフォーム「Kaggle」(カグル)で、東芝の研究者2氏が最高位称号「Kaggle Competition Grandmaster」に認定さ…
news
米ナチュラ・リソーシズ/溶融塩炉、試験設備で千時間運転5/7(4面)
5/7(4面)
 米ナチュラ・リソーシズ社は開発中の溶融塩炉(MSR)に向けた試験設備で累計千時間の運転を達成した。長時間の連続運転に取り組むことで、材料の耐久性や腐食挙動、塩の化学特性などを検証。次世代原子炉の実…
ホンダの二足歩行ロボ「P2」、IEEEマイルストーンに5/7(4面)
5/7(4面)
 ホンダが1996年に発表した人間型自立二足歩行ロボット「P2」が、社会や産業の発展に大きく貢献した歴史的な技術を表彰する「IEEEマイルストーン」に認定された。人間のようなスムーズな歩行を可能にし…
news

↑

close