2024年6月25日火曜日
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【冊子】でんきを知るガイドブック2023

でんきガイド2023
価格:330円(税抜300円)
紹介文:発  行: 2023年3月
サ イ ズ:  B5判
ページ数: カラー24ページ

監  修:  一橋大学大学院 山内弘隆

複雑な電力・エネルギー業界の動向を一冊で!
カーボンプライシング、供給力確保に向けた新市場、
レベニューキャップ…
重要トピックをイチから解説


エネルギー価格の高騰と電気料金の値上げ、電力需給逼迫……。

深刻化するエネルギー危機を踏まえ、政府は「GX実現に向けた基本方針」を閣議決定しました。安定供給確保とGX(グリーントランスフォーメーション)の同時達成へ、カーボンプライシング、供給力確保策としての「長期脱炭素電源オークション」など新たな施策も打ち出され、業界動向への理解はますます重要になっています。

この冊子では、電力・エネルギー業界の最新動向を分かりやすくまとめました。

電気料金を巡る電力各社の対応、2023年4月に導入される「レベニューキャップ制度」など、知っておきたいトピックが満載です。

図解やグラフィックを多数使用し、無理なく理解を深められる誌面が特徴。エネルギー業界に関わるビジネスパーソン必携の1冊です。

【冊子】でんきを知るガイドブック2024

でんきガイド2024
価格:330円(税抜300円)
紹介文:発  行: 2024年3月
サ イ ズ:  B5判
ページ数: カラー24ページ
監  修: 武蔵野大学経営学部特任教授・一橋大学名誉教授 山内弘隆

「電気事業の今」が分かる!
GX、原子力利活用、新たな電力市場や系統整備など満載
難解な用語や最新のトピックスを丁寧に解説


注目されるグリーントランスフォーメーション(GX)推進戦略。GXに不可欠な電気事業のカーボンニュートラル化を進めるには、電源の脱炭素化と電力の安定供給の両立が最重要課題です。

そのための新たな仕組みである容量市場、長期脱炭素電源オークションのほか、予備電源制度、需給調整市場など、それぞれの役割に期待が寄せられています。さらに、電気事業を展望すると、再エネの主力電源化、カーボンプライシング、内外無差別、分散型エネルギーリソース、広域系統整備などは喫緊の課題です。

2024年は電力システム改革の検証や次期エネルギ―基本計画の検討が本格化します。エネルギー危機などを経た現在、電気事業の新たな姿を展望するため、専門的で難しい用語や注目の最新トピックなど、この一冊で徹底解説します。

徹底解説 GX時代の電力政策 ~続・電気事業のいま~

GX時代の電力政策
価格:1,760円(税抜1,600円)
紹介文:著者:市村拓斗(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士)
判型;新書判、356頁
ISBN:978-4-910909-12-7
発行:2024年3月

安定供給、健全な競争環境、GX… 今後の電力政策がこの1冊に

経済産業省・資源エネルギー庁への出向経験が3度というエネルギー政策に精通した弁護士が、電力システム改革の現状や今後、GX(グリーントランスフォーメーション)時代の電力政策を深く掘り下げて解説した一冊。

著者は2021年6月、「電気事業のいま Overview 2021」(電気新聞)を発刊。直後の3度目のエネ庁出向期間中にロシアによるウクライナ侵攻、それに伴う燃料高騰・電力卸価格高騰、新電力の相次ぐ撤退と、東日本大震災を機に行われてきた電力システム改革が岐路に立たされている状況を、政策当局者側からみてきた。

短期的な視点に立った競争の結果として電源・供給力が決定的に不足。さらに、低炭素な新規電源への投資環境を整える必要性、既設電源の低炭素化を進める必要性に迫られていた。その制度整備に携わった当事者の一人として、安定供給確保、健全な競争環境の再構築、GXへの対応を詳述している。

【冊子】でんきを知るガイドブック2021

でんきを知るガイドブック2021
価格:330円(税抜300円)
紹介文:発行:2021年3月
サイズ:B5判
ページ数:24ページ
監修:一橋大学大学院経営管理研究科特任教授 山内弘隆

「FIP制度」、「レベニューキャップ制度」、「2050年・カーボンニュートラル」など次代の電気事業への理解に欠かせない最新トピックスを網羅、分かりやすく解説しました。図解やグラフィックを多数使用し、分かりやすく読みやすい誌面が特徴。エネルギー業界に身を置くビジネスパーソンの方、必携の1冊です。

でんきを知るガイドブック2020

でんきを知るガイドブック2020
価格:本体価格300円+税
紹介文:電力システム改革を総復習!
電力・エネルギー業界の最新トピックスも網羅

発行:2020年3月
サイズ:B5判
ページ数:24ページ

監修:一橋大学大学院経営管理研究科教授 山内弘隆

電力システム改革の進展、再生可能エネルギーの導入拡大などを背景に、電気事業への深い理解が一層求められています。ますます複雑になる電力・エネルギー業界の最新動向を、この1冊に分かりやすくまとめました。
2020年4月スタートの「送配電部門の法的分離(発送電分離)」のほか、競争促進や安定供給確保を目的とした電力関連市場についてポイントを整理。さらに、FIP(フィード・イン・プレミアム)制度導入をはじめとするFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)抜本改定に向けた検討状況、「レベニューキャップ制度」導入を見据えた託送料金改革など、次代の電気事業への理解に欠かせないトピックスを網羅しました。
図解やグラフィックを多数使用し、分かりやすく読みやすい誌面が特徴。業界人必携の1冊です。

弁護士に聞く電力小売営業 シーン別Q&A

価格:本体価格1,800円+税
紹介文:発行:2019年12月
著者:島田 雄介(シティユーワ法律事務所 弁護士)
ISBN:978-4-905217-79-4
サイズ:A5判
ページ数:124ページ

小売電気事業者が営業・販売活動を行う中で、「これって法的に大丈夫だったかな?」と不安に思うことはありませんか? 本書は、「小売営業ガイドライン」の策定にも携わった著者がそうした疑問にQ&A形式で答える一冊。現場の営業マンから営業方針を企画・立案する管理者まで、電力小売営業にかかわる皆さん必携の書です。