2024年6月22日土曜日
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EVバスを定額制で導入/九州電力が提供、充放電設備・エネ管理も

2024/06/05 3面 

運行開始セレモニーで赤地副町長(左)にキーのレプリカを手渡す豊田氏
◆鹿児島で始動、全国展開狙う
 九州電力は、芙蓉総合リース(東京都千代田区、織田寛明社長)と共同で、EV(電気自動車)バスのサブスクリプション(定額課金)サービス「九電でんきバスサービス」を新規事業として立ち上げた。電気バスや充放電設備に加え、導入コンサルティングや設備のアフターサービス、エネルギーマネジメントなどをパッケージで利用できるユニークな内容。九州を中心に全国がサービス対象で、2028年度には年間10億円の売り上げを目指す。



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