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東京発電、常陽銀行に発電所命名権/運開100年超える水力

2024/05/24 3面 

新たな名称の除幕式に臨む(左から)小野氏、鈴木氏、望月氏、荒井氏、吉田氏
 東京電力リニューアブルパワー(RP)子会社の東京発電(東京都台東区、堀部慶次社長)は23日、花貫川第一発電所(茨城県高萩市、660キロワット)の命名権(ネーミングライツ)を常陽銀行に販売したと発表した。名称は「常陽アクアパワー花貫川第一発電所」で、契約期間は2024年4月1日から1年間とする。契約金額は非公表。
 同発電所は1918年に発電を開始。設備の一部である「第3号水路橋」は、両側の山に向かって2つのアーチを作る形状から「めがね橋」と呼ばれ、国の登録有形文化財となっている。



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