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ネットワーク・市場

山梨県が水素関連産業育成に本腰、P2Gシステム展開加速

2024/04/08 3面 
米倉山にある水電解装置。P2Gシステムの中核をなす

◆東電HDなど協働、燃料電池研究ベースに

 脱炭素化の潮流を追い風に、山梨県が水素関連産業の育成に本腰を入れている。ベースになっているのは、山梨大学が長年積み重ねてきた燃料電池研究の実績。県は東京電力ホールディングス(HD)などと共同で、水を電気分解して水素をつくるP2G(パワー・ツー・ガス)システムの専業会社も設立した。(東京支局長・儀同純一)



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