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需給調整市場の余力活用、一部電源で起動前倒し提案/広域機関

2024/02/08 3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)は7日の需給調整市場検討小委員会(委員長=横山明彦・東京大学名誉教授)で、2024年度に始まる余力活用契約を巡り、一部電源の起動タイミングを早める案を示した。実需給前日の午後3時頃までに起動準備が間に合わない電源が対象。対策を講じることで、安定供給に支障が生じる事態を回避する。
 24年度以降「複合約定ロジック」導入のほか、一般送配電事業者が安定供給を維持するため、ゲートクローズ後に調整機能を保有する電源の余った分を使う「余力活用」の仕組みが始まる。



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