地域・グループ
セントレアの需要拡大へ/中部国際空港利用促進協が会員大会6/25(5面)
6/25(5面)
 中部経済連合会の勝野哲会長(中部電力会長)が代表理事を務める中部国際空港利用促進協議会は2026年度、中部地域の航空需要を喚起するための取り組みに注力する。中部国際空港(セントレア)の路線拡大を促…
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現場を楽しく快適に/中電工業、協力会社10社に「意見箱」6/24(5面)
6/24(5面)
 中国電力グループで鉄塔塗装などを手がける中電工業(広島市)は、職場環境の充実に向けて協力会社の社員からアイデアを吸い上げる取り組みを進めている。4月から協力会社10社に「あそび心BOX」と名付けた…
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「緑のカーテン」で省エネを/中部電力、本店でアサガオなど植え付け6/24(5面)
6/24(5面)
 中部電力は毎年恒例の「緑のカーテン」づくりを名古屋市内の本店ビルで8日に行った。チャレンジド(障害者)を雇用する特例子会社の中電ウイング(名古屋市、佐々木敏春社長)の従業員7人が参加し、アサガオと…
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九州電力特例子会社・Q―CAP、屋内型水耕栽培事業を開始6/23(5面)
6/23(5面)
 障害者雇用を担う九州電力特例子会社のQ―CAP(福岡市、仁科俊介社長)は22日、九州電力本店が入居する電気ビル本館内で屋内型水耕栽培事業を開始したと発表した。農薬を使用しない新鮮な野菜の栽培を通じ…
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東北緑化環境保全、渡り鳥ガン復活へPR/仙台市科学館で6/23(5面)
6/23(5面)
 東北緑化環境保全(仙台市、山形安生社長)は絶滅の危機に瀕した渡り鳥であるシジュウカラガン復活のプロジェクトをPRするブースを5月24日に仙台市科学館で出展した。国立科学博物館の巡回展として6月21…
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プラス・エネルギー 天然水素、九州の挑戦/低コスト製造へ調査6/22(5面)
6/22(5面)
 日本を資源大国へ押し上げる可能性を秘めた新たなエネルギー資源である「天然水素」の研究が九州で進められている。製造時に大量の電力と高いコストを必要とする従来の水素の課題を解決し、低コストで利用できる…
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ナノテラス、地元中小企業で浸透/品質・生産性の向上に成果6/19(5面)
6/19(5面)
 次世代放射光施設「ナノテラス」(仙台市)で東北・新潟の中小企業による利用が着実に進んでいる。供用を開始した2024年度は6社、25年度は7社が製品開発や品質・生産性の向上に役立てた。地元中小企業の…
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住友電設、デフビーチバレー・今井勇太選手を採用/競技と仕事の両立支援6/19(5面)
6/19(5面)
 住友電設は2025年に開催された聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」のデフビーチバレーボール男子競技で4位に入賞した今井勇太選手を1日付で採用した。ダイバーシティー(多様性)…
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中部圏の魅力、アジア大会で世界へ発信/中部経連が定時総会6/18(5面)
6/18(5面)
 中部経済連合会(会長=勝野哲・中部電力会長)は17日、名古屋市内のホテルで第15回定時総会を開いた。委任状を含めて会員企業から607人が出席し、2025年度の収支決算と理事選任の全2議案を承認した…
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九州電力長崎支店/地域課題解決へ、県内企業6社が連携6/17(5面)
6/17(5面)
 九州電力長崎支店(菅弘史郎執行役員・支店長)は長崎県内で事業展開する企業と連携し、地域活性化や次世代人材を育成するプロジェクトを開始した。県内に本社や支社がある企業6社から長崎の将来を担う若手・中…
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