特集
関西電力送配電・現場第一線/培った技術力 難工事挑む9/18(7面)
9/18(7面)
 第一線で活躍する関西電力送配電の社員をシリーズで特集する。2回目は、配電用変電所の6600Vキュービクル取り換え工事を抜本的に見直したカイゼン活動と、大阪市中心部の高津変電所で約10年にわたって進…
PwCコンサルティング・新たな支援サービス/データ・AIに基づく意思決定へ9/17(6面)
9/17(6面)
 PwCコンサルティング合同会社(以下、PwCコンサルティング)は、送配電事業者を取り巻く外部環境の変化と、電力事業特有の業務構造によって難しさを増している資機材需要予測・計画業務に対し、AI(人工…
電力中央研究所25年度主要研究成果・第3回/世界の動き、変化捉えて9/17(9面)
9/17(9面)
 エネルギー安全保障の強化や脱炭素化に向けた技術開発、制度設計に関する議論が世界的に加速している。電力中央研究所は、国内外のエネルギー情勢や電気事業を取り巻く環境の変化を踏まえ、発電所の安定稼働や将…
トーエネック・安全品質環境部/「3つのゼロ」達成へ一丸で9/17(10面)
9/17(10面)
 トーエネックは、「安全と健康の確保」は企業活動の基盤を成すものと位置付け、「3つのゼロ」(作業・交通災害ゼロ、施工不良ゼロ、長期休務者ゼロ)に向けた取り組みを全社一丸となって展開している。安全面で…
中部電力グループ・かいぜん/社風・文化に根付かせる9/16(9面)
9/16(9面)
 中部電力は「トヨタ生産方式の考え方に基づくかいぜん活動」を2017年度に開始し、今年度で10年目を迎えている。「かいぜんを中部電力グループの社風・文化として根付かせていく」と話す石原逸司執行役員・…
四国電力グループ・12社の取り組み/個性豊かに地域貢献9/16(10面)
9/16(10面)
 四国電力は、昨年に「よんでんグループ中期経営計画2030」を公表し、「エネルギー」と「デジタル」をキーワードに掲げた。エネルギー、情報通信、建設など多様な分野で活躍するグループ各社もこの方針に沿い…
電力流通を支える・設備と施工力のこれから/電力需要増見据える9/15(9面)
9/15(9面)
 一般送配電事業者がまとめた2026年度供給計画で示した送電・変電の主要な設備計画では、高度経済成長期に建てられた高経年化設備を適切に更新する必要性を示している。インフラを支える施工力の確保も依然と…
電力中央研究所・2025年度主要研究成果【2】/革新の芽育む長期視点9/10(6面)
9/10(6面)
 電力分野では、脱炭素化に向けた多様な技術開発が進められている。電力中央研究所は電気事業を取り巻く環境が大きく変化する中でも、電力の安定供給を支えるための研究に取り組んでいる。足元で検討されている規…
JERA法務部門/より良い意思決定支える9/9(6面)
9/9(6面)
 契約審査や法律相談にとどまらず、事業そのものの意思決定を支える役割が法務に求められている。会社発足時は2人体制だったJERAの法務部門は、様々なバックグラウンドを持つ人財が集まり、現在は国内外の事…
中国電力ネットワーク「新規事業」/価値生み、地域課題解決へ9/9(9面)
9/9(9面)
 中国電力ネットワークは今年、「グループ経営ビジョン2040」を策定し、この中で新規事業展開をはじめとする新たな価値の創造を通じて、地域課題の解決に取り組む方針を掲げた。2024年に実施したオープン…

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