特集
JERA・袖ケ浦火力発電所/変化の局面、技術力存分に2/9(12面)
2/9(12面)
 首都圏への安定的な電力供給に資する袖ケ浦火力発電所は、50年以上の稼働実績を持つ。近年は全台停止の実現をはじめ、水素発電設備の設置、リプレース検討など変化の局面を迎えている。手動操作が多く求められ…
期待高まる水力/脱炭素、長期安定に脚光2/6(7面)
2/6(7面)
 「水力発電は、安定した出力を長期的に維持することが可能な脱炭素電源として重要」。政府は2025年2月に閣議決定した第7次エネルギー基本計画でこう明記し、ダムの運用高度化や新増設による発電量増に向け…
東北電力ネットワーク 配電部門の教育・技術継承/人財像定め 着実な成長を2/4(7面)
2/4(7面)
 東北6県と新潟県における電力の安定供給を支えている東北電力ネットワーク。顧客に最も身近な部門として配電線ネットワークの運用などを担っている配電部門では、技術と技能を次世代へと継承するために、人財育…
関西電力・大飯発電所 現場第一線/使命向き合い 安全支える2/3(7面)
2/3(7面)
 関西電力大飯発電所現場第一線関西電力大飯発電所は1、2号機が廃止措置中、3、4号機(各118万キロワット)が稼働し、脱炭素電力を供給し続けている。本特集では、発電所の安定稼働に尽力する現場社員4人…
中部電力パワーグリッド・系統運用部/高品質な電気 届け続ける2/2(7面)
2/2(7面)
 電力系統を取り巻く環境は、市場制度改革や蓄電池の連系検討の増加、設備運用コストの低減などを目的とした運用変更など目まぐるしく変化している。そのような情勢の中、中部電力パワーグリッド(PG)系統運用…
中部電力・グループ企業の取り組み/変化に対応、挑む新領域1/30(7面)
1/30(7面)
 中部電力グループはエネルギー業界を取り巻く環境変化に一丸となって対応しており、様々な活動を推進。収益向上を目指し、新たな事業領域の拡大に努めている。本特集では、2025年度に新たに舵取りを任された…
JERA・安全への取り組み/仲間を守る 気づきを声に1/30(10面)
1/30(10面)
 JERAは安全最優先で事業活動を行い、独自の安全管理システムを構築している。2025年度からは安全に関する気づきや意見を気兼ねなく伝えてもらうための取り組み「Anzen Post(アンゼン・ポスト…
九電みらい財団/豊かな自然 未来につなぐ1/29(7面)
1/29(7面)
 九電みらい財団(代表理事=宍道亮・九州電力総務部長)は、九州電力が2016年5月に設立した。九州の未来を「ずっと先まで明るくしたい。」という思いから、豊かな自然を守り続けること、子どもたちが輝く未…
関西電力・本紙共催 未来のエネルギーを考える/チームで挑む 深い学び1/29(12面)
1/29(12面)
 関西電力は次世代を担う若年層を対象に、「エネルギーをどのように活用すべきか」「持続可能な社会を実現するために何ができるのか」を考える学びの機会を提供している。その取り組みの一つとして、エネルギーを…
中部電力・グループ経営推進部/知見結集し、価値を向上1/28(7面)
1/28(7面)
 中部電力は、グループ一体となって事業領域の拡大に努めている。同社グループ経営推進部では、収益性や生産性の向上につながる取り組みを支援。各社が商材の営業で顧客との接点をつくり、他のグループ会社による…

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