エネルギービジネス・送配電
東商取の電力先物、中部エリア取引開始/夏場月間物が30枚約定4/14(3面)
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 東京商品取引所の電力先物市場で13日、中部エリア商品の取引が始まった。国内第3の経済圏で、電力需要が大きい中部の区分を新設。現物のスポット市場で地域間の値差が拡大する中、自エリアの価格でヘッジした…
欧州のガス・電力先物商品、取引時間を大幅延長/ICE4/14(3面)
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 エネルギーや商品の先物取引市場を運営するインターコンチネンタル取引所(ICE)は13日から、欧州の天然ガス先物と電力先物商品の取引時間を従来の1日10時間から21時間以上に延長した。1日の取引時間…
糸電話 エネワンでんき・吉澤正人社長/相対調達中心に4/14(3面)
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 LPガス大手のガスワングループと中部電力ミライズが出資する新電力のエネワンでんき(東京都千代田区)。中東有事後に卸電力価格が高騰し、家庭や企業向けの料金プランの新規受け付けを一時停止する新電力が現…
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東電物流、蓄電池輸送事業に参入/26年度、数十件の受注視野4/13(3面)
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 東京電力パワーグリッド(PG)子会社で送配電関連の物流事業などを手掛ける東電物流(東京都品川区、石川文彦社長)は、蓄電池の輸送事業に参入した。大型変圧器の輸送などで培った知見を活用し、系統用蓄電池…
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[でんき論壇]「台湾有事」におけるエネルギー供給リスクとは/後瀉桂太郎氏4/13(5面)
4/13(5面)
◆今回の論点  日本のエネルギー安全保障上きわめて重要となるのが台湾有事への対応である。近年、中国人民解放軍は質量両面で急速に能力を向上させており、その威力圏は南シナ海、インドネシア群島水域な…
石炭、原子力の利用拡大/英調査会社分析、中東有事機に4/13(3面)
4/13(3面)
 英調査会社のウッドマッケンジーは、中東情勢の緊迫が続いて石油や天然ガスといった化石燃料の供給制約が長引いた場合、各国がエネルギーの自給志向を強めることで2050年までに世界の石油需要が2割減り、ガ…
[電力スポット市場ウィークリー]「探り合い」で価格上下4/13(3面)
4/13(3面)
◆2026年4月4日~4月10日  4月4~10日のスポット取引(5~11日受け渡し)の市場価格(システムプライス)は、最高値が10日受け渡しの25円02銭(ピーク平均)で前週比4円34銭安、最安…
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グリッド社長・曽我部完氏に聞く/次の照準は量子分野4/10(3面)
4/10(3面)
 2009年の設立当初は、再生可能エネルギー事業者として大規模太陽光発電所を開発していたグリッド(東京都港区)。アルゴリズムを活用して自社の太陽光設備の発電量を予測したことをきっかけに、14年からA…
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九州送配電、業務運営にAI活用を/今村社長、経営幹部会議で要請4/10(3面)
4/10(3面)
 九州電力送配電は7日、福岡市で2026年度の経営幹部会議を開いた。今村弘社長ら役員に加え、支社長や部長ら計34人が出席。あいさつした今村社長は、26年度の重点取り組み事項のうち、安定供給とコスト低…
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SOMPO系、洋上風力の保険を見直し/インフレを反映4/10(3面)
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 SOMPOホールディングス(HD)傘下の損害保険ジャパンとSOMPOリスクマネジメントは、事故に見舞われた洋上風力発電所を再建する時に支払われる保険金について、インフレなどを反映した最新の水準に見…

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