エネルギービジネス・送配電
クラーケン解剖/社内外で満足度向上、各国企業の導入加速8/19(3面)
8/19(3面)
 海外エネルギー企業が、旧来の家庭用営業システムをクラーケンに移行する際、どのようなステップを踏んだのか。仏EDFの英国法人EDFエナジーは、既存の約600万アカウントを段階的にクラーケンに移した。…
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スマートエナジー/O&M契約550万キロワット達成、記念パーティーに「ゴジラ」8/19(3面)
8/19(3面)
 スマートエナジー(東京都港区、大串卓矢代表取締役)は、再生可能エネルギーのO&M(運転・保守)契約容量が、550万キロワットを達成した記念パーティーを都内で開いた。プロ野球読売ジャイアンツや米大リ…
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クラーケン解剖/東ガス、先駆者として優位形成8/18(3面)
8/18(3面)
 東京ガスの家庭用営業を支えるシステムは約100個に上る。業務ごとにバラバラで、心臓部は古いホストコンピューターだ。電気料金の新メニュー策定には1年半かかる。この現実を変えるため、東ガスは英オクトパ…
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九州送配電、四足歩行ロボ活用検討/資機材運搬を省力化8/18(3面)
8/18(3面)
 九州電力送配電は、送電線工事現場の資機材運搬作業省力化に向け、四足歩行ロボットの活用を検討している。ロボットは背中に約20キログラム、リヤカーで約60キログラムの荷物を運ぶことができ、碍子や工具な…
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九電みらい、地熱と水力を卸販売/計3.5万キロワット、発電所の指定も可8/18(3面)
8/18(3面)
 九州電力子会社の九電みらいエナジー(福岡市、三根浩二社長)は17日、地熱と水力発電所に由来する非FIT(固定価格買取制度)非化石証書付き電力の小売電気事業者向け卸販売を行うと発表した。長期商品(2…
九州電力大分支店、現場主導でDX推進/AI駆使し生産性2倍へ8/17(3面)
8/17(3面)
 グループを挙げてDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める九州電力で、現場主導の取り組みが育ってきた。大分支店(本田勝也執行役員・支店長)は、部署横断の独自チームを立ち上げてAI(人工知能)…
法人、安さより「安定性」重視/デジタルグリッドが調査8/17(3面)
8/17(3面)
◆中東情勢で意識変化  法人向け電気料金は半数以上が「安定性重視」へ――。デジタルグリッドは、企業の電力契約担当者約千人を対象に行った調査結果を公表した。中東情勢緊迫化は料金水準の上昇だけでな…
東ガス、都市生活研究所が40周年/事業の多角化に貢献8/17(3面)
8/17(3面)
 東京ガスの社内シンクタンクである都市生活研究所が、1986年の発足から40年を迎えた。同研究所は長期の定点観測から見える生活者の価値観やエネルギーとの向き合い方の変化を解き明かし、具体的なソリュー…
IEA26年見通し、石油需要の減少幅拡大/中東紛争再燃で押し下げ8/14(3面)
8/14(3面)
 国際エネルギー機関(IEA)は12日公表した石油市場レポートで、2026年の世界石油需要が前年比日量160万バレル減少するとの見通しを示した。中東紛争再燃で世界石油供給が需要を大幅に下回っており、…
イーダッシュ、ブラジルの脱炭素支援/現地企業と提携8/14(3面)
8/14(3面)
 三井物産グループのe―dash(イーダッシュ、東京都港区、山崎冬馬社長)は、ブラジルのエネルギーマネジメント事業者2社と、温室効果ガス(GHG)排出量の可視化・管理や脱炭素ソリューション分野での協…

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