エネルギービジネス・送配電
西部ガスHD社長・加藤卓二氏に聞く/黒字定着へ新資産を活用1/8(3面)
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 西部ガスホールディングス(HD)は現行の中期経営計画で、電力・海外エネルギー事業などの営業利益を2024年度の2億円から27年度に30億円に伸ばす野心的な目標を掲げる。25年度末に九州電力と西部ガ…
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産業用HP、タイでの普及後押し/四国電力が講師役に1/8(3面)
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 タイでの産業用ヒートポンプの普及促進を目的に、同国政府の関係者ら16人が2025年12月に来日した。経済産業省の研修事業の一環。タイには自然冷媒産業用ヒートポンプの性能規格などがないことから、日本…
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NEXCO中日本、高速道路で「電欠」防止/実験に東電系が参加1/7(3面)
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 中日本高速道路(NEXCO中日本)は電気自動車(EV)が高速道路で「電欠」状態になることを防ぐための実証実験を6日から始めた。高速道路から一般道にいったん降りて急速充電し、再び高速道路に入る場合の…
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ニュースは海から/米国のベネズエラ攻撃、原油船市況は影響軽微1/7(3面)
1/7(3面)
 3日の米国によるベネズエラ攻撃に伴い同国の原油輸出の行方が注視されているが、現時点でタンカー市況に目立った影響は出ていない。攻撃前まで同国原油は「ダークフリート」(制裁対象の貨物を運ぶ高齢船腹)に…
石油連盟・木藤会長、革新技術実装へ挑戦/賀詞交歓会で抱負1/7(3面)
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 石油連盟(会長=木藤俊一・出光興産会長)は6日、新年賀詞交歓会を東京・大手町の経団連会館で開いた。石油業界関係者や国会議員、経済産業省職員ら約500人が出席。冒頭あいさつした木藤会長はカーボンニュ…
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[展望2026・業界動向を読む]電力市場/中長期取引の設計は1/5(1面)
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 2026年は、新たな市場として小売電気事業者の供給力確保の場となる「中長期取引市場」の制度設計が続く。同市場が目指す市場の価格変動リスク抑制や指標の形成など、電力先物市場の機能と重なる面もある。新…
[展望2026・業界動向を読む]電力小売/10年経て次の一手を1/5(1面)
1/5(1面)
 2026年は、電力小売の全面自由化から10周年を迎える。一時期は厳冬、ロシアによるウクライナ侵略による燃料高がエネルギー業界を直撃し、一部の新電力が撤退に追い込まれた。近年は卸電力市場の価格が落ち…
[編集デスクの視点]エネルギービジネス・送配電/脱炭素の「揺らぎ」影響を注視1/1(16面)
1/1(16面)
 米政権のスタンス次第で、世界が脱炭素に傾いたり、揺り戻されたりしている。こうした「ぶれ」はエネルギー業界各社の脱炭素事業の進捗に影響する。上流から小売りまで、各社のビジネスのありように引き続き注目…
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日本エネルギー経済研究所・柳沢崇文氏に聞く/EUが露産ガス禁輸へ12/26(3面)
12/26(3面)
 エネルギー安全保障と脱炭素化の両立が求められる中、現実的な選択肢としてLNGの存在感が高まり、2030年以降も底堅い需要が見込まれている。輸入に頼る日本は、長期・安定的な確保が重要な課題だ。一方、…
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コスモエネHD、脱炭素燃料コスト低減へ/副生物を収益化12/26(3面)
12/26(3面)
 脱炭素化と経済性を両立させながら純国産エネルギーを生み出すコスモエネルギーホールディングス(HD)の取り組みが、実用化に近づいている。水素などの脱炭素燃料を製造するだけでなく、製造過程でカルシウム…
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