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送配協、AIとロボで施工力確保/新技術導入へ積極投資
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 送配電網協議会は施工力の確保に向けてAI(人工知能)やロボット技術を導入し、業務の変革を目指す。省力化や省人化を進めて人手不足を解消する考えだ。安全性を高める一方で業務負担を減らし、人材の定着にもつなげる。30日に開かれた産業構造審議会(経産相の諮問機関)の電力安全小委員会でこうした方針を示し、AIなどの新技術を獲得するため積極的に投資する考えを強調した。

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