経済産業省は11日、脱炭素電源を活用して産業団地や100万キロワット級のデータセンター(DC)集積地をつくる「GX(グリーントランスフォーメーション)戦略地域」の第1弾に、18地域・21地点を選んだと発表した。産業団地の整備地域には新潟県柏崎市や青森県六ケ所村など原子力立地地域・関係地域が多く選ばれた。立地電源で地域に一層の利益をもたらすための計画が動き出す。また、DC集積地域には北海道石狩市や秋田県など9地域・10地点が選定された。
「GX戦略地域」の一類型である、既設中心の脱炭素電源を活用…