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電源融資、50万キロワット以上を対象/エネ庁方針、合算も一部許容
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 経済産業省・資源エネルギー庁は28日の有識者会合で、国の財政投融資を財源とした電力広域的運営推進機関(広域機関)による融資の対象を、50万キロワット以上の大規模電源とする方針を示した。安定供給への貢献度や、長期間にわたり巨額の資金を要することを考慮して決めた。大規模電源と系統の整備・更新に対する融資制度は、7月に成立した改正電気事業法で創設される。第1号の融資は計画認定や融資審査などの作業を踏まえて2027年3月に実行する予定だ。

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