中部電力が筆頭株主として出資するインドの分散型電源・グリッド事業会社「OMCパワー」が、ルーフトップ(屋根置き)太陽光の導入量を拡大している。6月末時点で、同国ウッタル・プラデーシュ州を中心に5万キロワットに到達。同社にとって収益の柱に育っており、今後約8カ月で導入量を10万キロワットまで増やす計画を掲げる。
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