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東電PG・中部電PGなど6者、GPU稼働をエリア越え切替/カーレースで実証
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 東京電力パワーグリッド(PG)、中部電力パワーグリッドなど6者は27日、離れた2拠点にある画像処理半導体(GPU)サーバーの稼働を柔軟に切り替える実証を始めると発表した。東電PG、中部電PGの各エリアにあるGPUサーバーのどちらかを稼働させ、電力需給を調整できるかを探る。電力と通信をセットで最適化する「ワット・ビット連携」の実現につなげる。

 実証は富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開かれるフォーミュラカーレース「KYOJO CUP」で実施する。8月の第3戦から順次実証を始める。

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