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DC集積へ連携協定/九州電力、薩摩川内市など4者
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協定書に署名した九州電力の下田常務執行役員(左)や薩摩川内市の田中市長(左から3人目)ら
 九州電力と薩摩川内市、鹿児島大学、ソニーグループ傘下のソニーネットワークコミュニケーションズ(東京都港区、中川典宜社長)の4者は22日、デジタルインフラと資源循環による持続可能な地域モデルの構築に向けた連携協定を締結したと発表した。産学官の知見を持ち寄り、同市内の九州電力川内発電所跡地で進むAI(人工知能)データセンター(DC)集積や資源循環の取り組みを地域全体で推進する。

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