米ハワイ州で、電化に伴う電力需要増加の見通しを受けた電源整備計画が具体化している。JERA子会社のJERAアメリカスは約20億ドル(約3200億円)を投じ、オアフ島への出力50万キロワットのLNG火力と受け入れ基地の建設を州政府に提案している。現地時間17日には発電事業会社の設立認可申請を州の委員会に行ったと発表した。一方で地元電力会社のハワイアンエレクトリック(HECO)も同日、オアフとハワイ、マウイの3島に設置する電源と蓄電池の計画を公表した。
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